1/7(水)引き続きマーケット激震。

行ってきます!毛づくろい2毛づくろい1おはようございます!

おはようございます。

 

ラッキーネタを、と思ったのですが、そんな場合じゃないですね。(^^;

とりあえず、彼から皆様へ、新年のご挨拶写真を。

 

まだ、世界各国の 各マーケットが激震を続けています。

なんというか・・・私の中学生の頃に、OPEC諸国による原油値上げ、すなわちオイルショックがありました。又、大学生の頃には第二次オイルショックが。

今回は、逆オイルショック と言う感じです。やはり、中東・サウジアラビアが仕掛け人。

NY1バレル=▼㌦の値下げで、6,700億㌦が産油国から先進諸国へ所得移転されるとの事。現状では、既に20兆円の移転がされている計算になるとの事。(今朝のモーニング・サテライトから。)

しかし、昔と違い、各マーケットが連携している関係で、まず、国際金融市場が混乱し、為替市場が動揺し、株式市場が大波乱…という事ですね。

シェル革命で、せっかく産油国になったアメリカも、昨年、人・物・金がそちらに動いたばかりに、アゲインストの風を受けています。

まだ、米国景気は堅調とはいうものの、マーケットは先を見ますから・・。

 

神の見えざる手は、世界をどこに運んで行こうとしているのやら。(-.-)y-~

 

 

DREAMS COME TRUE~未来予想図Ⅱ」  byhigh_note

https://www.youtube.com/watch?v=5R_6uqjW6fo

 

でも、お陰様で今日も一日が始まります。

本気、正直、丁寧に!

 

昨日の東証・日経平均株価は大幅に4日続落し、終値は16,883.19円(円、▼3.02%)でした。円割れは昨年12日(16,819.73円)以来、約週間ぶり。下げ幅は昨年2日(▼610.66円)以来、約ヶ月ぶりの大きさ。昨日朝予想の16,900円を円強下回りました。

前日の欧米株大幅安の流れを引き継ぎ、ほぼ全面安の展開。寄り付き前から朝方にかけての大量の売りが入った後、安値圏でもみ合いました。

外国為替市場で円相場が円高・ドル安で推移。

大引け間際には一時1㌦=119円を上回った事もあり、自動車株や電機株など主力輸出株が売られ、下げ幅がさらに広がりました。

 

業種別TOPIXは「鉱業」を筆頭に33種がすべて下落。東証1部の値下がり銘柄数は1,77195%に達しました。値上がり銘柄数はわずか6919銘柄。東証1部の売買代金は2億円。昨年12日以来、約2週間ぶりに2兆円を超えました。売買高は268841万株。しかし、セリング・クライマックスというには程遠い売買代金・出来高でした。

昨日まで高かった東証2部やまで下げている事が、地合いの悪さを感じさせます。

 

東京外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日NY円の円安高でした。

 

昨夜のNYは下落。ダウ平均は続落で、17,371.64㌦(▼130.01㌦、▼0.7%)で終わりました。ナスダックは5日続落し、終値は4592.736(▼59.838pt▼1.3%)でした。

 

朝方は買いが先行。ダウは前日に▼330㌦ドル超下げた反動から短期的な戻りを期待した買いが入り、上昇する場面がありました。

 

バレル 47ドル台半ばと約58ヶ月ぶりの安値を付けました。エネルギー株だけでなく、その周辺のサービス業まで業績悪化を懸念され、相場を押し下げました。ダウ平均の下げ幅は一時▼240㌦近くまでありました。

color:#333333″>⇒ドイツ高官によるギリシャのユーロ離脱容認発言が尾を引いていて、2010年のユーロ危機再燃が呟かれています。

 

この日発表された、米サプライマネジメント協会(ISM)による201412月の非製造業景況感指数は2ヶ月ぶりの低下、56.2pt(前月比▼3.1pt)で市場予測平均の58.5を下回りました。、半年ぶりの低水準となったことで米景気の先行きに対する警戒感が広がりました。原油価格下落でシェールガス産業に陰りが出て、その影響がサービス業に波及しているとの声がありました。

NY外為市場で円は1㌦=118.37円~118.38円で、対前日東京比で0.78円の急騰(円高)でした。

WTIは続落、1バレル=47.93㌦(▼2.11㌦、▼4.2%)と暴落、NY金先物はリスクオフ資産への逃避が続き、大幅に3日続伸で1オンス=1,219.4㌦(15.4㌦、1.2%)でした。

シカゴ日経平均先物は16,725(▼365)で、対大阪比で▼175円でした。

今日の東京は続落の見通し。シカゴの16,725円を寄り付きに見据える感じです。

で米10年国債は、安全資産への投資、という事で昨年10月以来の2%割れで1.946(前日比▼0.089)。その結果、日米金利差縮小という事で円が買われました。もっとも、日本国債も0.285%(同▼0.035%)ですが、それ以外にも安全資産として円が買われる、少なくとも円を売る動きにはなりにくいです。

今晩、昨年1216-17日のFOMC議事録の発表、ADP雇用統計の発表があり、また、12月のユーロ圏消費者物価指数及び失業率の発表があります。

買い手の手が悴(かじか)んでいるので、日銀など公的機関による買はみこまれるものの、売り一巡後も伸び悩むと思います。

今日のレンジは、16,650-16,900円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)