こんにちは。
なんとはなしに、あっという間に大晦日。 グゥー(*_ _).。oO……Σ(; ̄ ̄)
今年は、ほんと、いろんな事がありました。
6月末で羽田の仕事から撤退。
同時にYSコンサルタントの講師の道と、相続アドバイザーの仕事に仕掛かりました。
また、東京プロマーケット上場のお手伝いも始まりました。
英語の頭が無くなった分だけ、脳に余裕ができたはずなんですが・・。(苦笑)
しかし、IGA創業者の佐藤先生・YSコンサルタントの岡田社長からから学んで、職業人として一番大事な事が『継承』という事に気づきました。
私自身、野村證券から外資系証券で働き、また、経営コンサルタントとして、経営者に寄り添うために必要性を感じて
心理学を勉強し、2011年に元国家資格だった産業カウンセラーの資格を取りました。
そして、佐藤先生の継承セミナーで気が付いた事。
銀行員だった父から受け継いだのは「金融」と「営業」の質。
保健婦(師)だった母から受け継いだのが「カウンセリング」の質。
ああ、そうだったんだ。
目から鱗。
来年は、思い切り、自分を生かしていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
来年も、本気、正直、丁寧に!
●大納会の昨日の東証・日経平均株価は大幅に続落。終値は17,450.77円(▼279.07円、▼1.57%)で、下げ幅は今月16日(▼344円)以来2週間ぶりの大きさ。心理的節目の17,500円を下回り、18日(17,210.05円)以来の安値で終えました。大納会として下落するのは2010年以来4年ぶり。戦後初の3年連続高値引けと、18,000円につっかけるのでは、という市場関係者・投資家の期待は大きく裏切られましたね。
寄り付きから小幅安で始まった後、徐々に下げ幅を広げる展開。前日、ギリシャ議会で大統領を選ぶ最後の投票が行われたが選出できず、1月25日に総選挙が実施される事が決定。しかし、前日の欧米主要株は強く終わった事で、当初は日本株への影響も小さいとの見方が優勢でした。しかし、欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和が遠のく見込みがでて、投資家心理が悪化。
原油価格、ロシアの通貨ルーブルの下落、外為市場で円高方向に振れた事もアゲインストの風に。
与党の自民・公明両党は2015年度の税制改正大綱を決定。初年度となる15年度に法人実効税率を▼2.51%引き下げることで合意しましたが、織り込み済みとの見方が多く、反応は限られました。
午後には年末のお化粧買いに期待した買いが入り、やや下げ渋る場面もありました。しかし、地合いの悪さを見て、明日からの年末年始5連休を控えて見切り売りが強まり、日経平均は大引けにかけて一段と下落、安値で引けました。個別ではファストリテイリングやKDDI、ソフトバンクなど値がさ株が軒並み売られました。
日経平均は終値で25日移動平均(17,515円)を下回った事で、「年明けも日柄調整が長引く可能性が出てきた」との声がありました。
東証1部の売買代金は1兆6,172億円、売買高は16億6698万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.79円~119.81円で、対前日NY比で△0.85円の急騰(円高)でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は続落し、17,983.07㌦(▼55.16㌦、▼0.3%)と、節目の18,000㌦を下回って終えました。ナスダックは4日ぶりに反落し、終値は4,777.439pt(▼、29.471pt、▼0.6%)でした。
ギリシャ政局を巡る不透明感から欧州や日本の株式相場が下落した事が、NYにも影響しました。
年末の休みを控えて利益確定や持ち高調整を目的にする売りが優勢に。
市場関係者は、前週末まで相場が最高値圏で推移している事から、自然なリズムと観ているようです。
この日発表された10月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は全米20都市の価格指数が前年同月比△4.5%上昇。市場予想(△4.7%)と比べやや伸び悩みましたが、相場への影響は限定的。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.45円~119.52円で、対前日東京比で約△0.32円の円高でした。
◆WTIは急反発で1バレル=54.12㌦(△0.51㌦、△0.9%)、NY金先物も急反発、1オンス=1,200.4㌦(△18.5㌦、△1.5%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,340円(▼400円)で、対大阪比で▼20円でした。
●う~ん、マーケットはちょっと要注意の動き。やはり、世界中の投資家はネガティブ もしくはポジティブなニュースに通常より敏感に反応している感じがします。年明けも各マーケットはかなりぶれると思います。
「利食い千人力」という格言が頭に浮かんできました。
この格言が、「見切り千両」に早急に変わらないように・・。
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