12/30(火)1,120億人分の1人

 

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(編集手帳)によると、過去2000万年を遡った累積人口(~地球上に生まれ、死んでいった人類の総数)は1,120億人と試算されているそうです。(『人類生物学入門』香原志勢著、中公新書) 

 

1,120億分の1の人という事。

1120億分の1人。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=YgJb3Pk-t20

 

 

17,729.84円(▼89.12円、▼0.50%)でした。

17,900円を上回る場面がありました。

300円に迫り、17,525円まで下落。

主力株は下落しましたが、富士フイルムやエアーテックなど「エボラ関連」とされる銘柄に値上がりする銘柄が目立ち、

全体的にも大引けにかけて下げ渋りました。

 

 

17,966億円。売買高は193247万株でした。

 

120.31円~120.33円で、対前日NY比で▼0.02円の円安でした。

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は8日ぶりに小反落で、18,038.23㌦(▼15.48㌦、▼0.1%)で終えました。一方、S&P5002,090.57pt(△1.80pt、△0.1%)で終え、連日で過去最高値を更新。ナスダックは小幅に3日続伸で、終値は4806.910pt(△0.0051pt、±0.0%)で終、2000328日以来およそ149ヶ月ぶりの高値を付けました。

 

ギリシャ議会が29日、大統領の後任を選ぶ3回目の投票を実施し、政府・与党の擁立候補の就任が否決されました。議会は解散・総選挙となることが決まり、政権運営に対する先行き不透明感から欧州株が軒並み急落。

年末とあって市場参加者が少ない中、NY市場にも利益確定・リスク回避を目的とした売りがでました。

しかし、ドイツなど欧州の主要株は取引終了にかけてプラスに転じ、ギリシャの株価指数自体も下げ幅を縮めた事から、過度の不安が和らぎました。

NY自体の先高観が根強い事が強み。原油価格の下落を受けエネルギー関連株に売りが出たものの、ダウ平均は上昇する場面もありました。

NY外為市場で円は1㌦=120.64円~120.66円で、対前日東京比で▼0.33円の円安でした。

WTIは大幅に日続落、1バレル=53.61㌦(㌦、▼2.0%)で、51(53.20)以来の安値。金先物はドル価格上昇のあおりで大幅反落、1オンス=1181.9㌦(㌦、▼1.1%)でした。◆シカゴ日経平均先物は17,740(180)で、対大阪比で△20円でした。

●今日の東京は、外為市場は円安基調を維持、国内のエボラ出血騒動は、感染を疑われた男性が陰性である事が判明。寄り付き前外人動向は150万株の買い越しという事で、寄り付き前は買い優勢の予想でしたが、10時現在で▼150円超。

明日から5連休を前に、ギリシャの政局不安を理由に持ち高を減らす動きが出ているとの事。ただ、市場では大きな懸念とはしていない模様。

しかし、日経平均は前年まで2年連続で年末最高値を付けており、今年も「掉尾の一振」に対する期待があるものの、大納会の今日は、今月8日に付けた年初来高値(終値:17,935.64円)を突破できるかどうか…?

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