12/22(月)原油価格について

おはようございます。

 

現在、原油価格(WTI1バレル=5456㌦で動いています。

サウジを中心に、OPEC

 

一つは、アメリカにおけるシェルガス革命で、産油国になりつつあるアメリカに対抗するため。

サウジの原油生産コストは10

それに対し、アメリカの生産コストは5060㌦で採算割れすると言われています。

 

しかし、もう一つ大事な事は、盗掘者に対する対策。

 

一番の標的はイスラム国。

奪った油田による安い石油売買での資金が、彼らの資金源。

ゆえに、原油価格が下がれば彼らの戦闘資金が減少します。

中東産油国にとってはもっけの幸い。

 

そしてこの事は、テロを警戒するアメリカにとっても大きな国益になります。

 

また、ロシアの国力低下というプレゼントになります。

 

そして、なにより米国GDP6割を占める個人消費を活性化します。

 

 

一方、シェル革命で産油国になり得た米国にとっては、ここから原油価格が上がっても大丈夫。

これ以上下がると、米国内の中小エネルギー関係者が困る。

 

という事で、

この150㌦台というのが世界全体にとっては居心地の良い価格帯なのでは、と思いますが、いかがでしょう?。

 

 

いよいよ、今週は、天皇誕生日&クリスマスの週です。

 

この季節、なぜかいつも聞きたくなるこの曲で、スタートしたいと思います。

 

To Love You More byCeline Dion

https://www.youtube.com/watch?v=3lxwviYaRF0

 

 

 

気ぜわしいですが、今週も本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●今日の東京は続伸予想。先週末のNY

 

ただ、明日は東京市場は休場、また世界的にクリスマス休暇に入りつつある事から、

買いが止まったところで利益確定売で揉みあうと観られています。

 

今日のレンジは17,600-17,800円と観ます。

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