IGAの佐藤康行先生の初めての訪問販売の話とまったく同じで、笑えてきます。
font-family:"MS ゴシック";color:green”>’
http://www.biken-guide.co.jp/doc/hanbai.php
https://www.youtube.com/watch?v=0MutNQZw6hw 町田義人(サウンド・トラック)
3連休、良い日々をお過ごしください!
日経平均株価円(△56.65円、△0.33%)で、1週間ぶりの高値でした。
color:#333333″>日移動平均)は足元で「買われすぎ」の目安とされる120%を上回っている状況で、午後に衆院解散を控えていた事、3連休前である事などから買い手控えムードが強く、寄り付きは ▼15円でした。
午前10時40分過ぎ、麻生太郎副総理・財務・金融相が円相場について「最近の下落スピードはテンポが速過ぎる」と発言したと伝わると円が対ドルで上げ幅を拡大。輸出企業の採算が一時期より悪化するとして株への売りが広がり、一時▼200円近くまで下落しました。
時前に相場が一転上昇。
…要するに、相場の地合いが強い、としか言いようがありません。
兆4,958億円だった。売買高は25億1,705万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=117.56円~117.58円で、対前日NY比で△0.40円の円高でした。
●昨日のNYは続伸。ダウ平均は、17,810.06㌦(△91.06㌦、△0.51%)と連日で過去最高値を更新。S&P500も2,063.50pt(△10.75pt、△0.52%)とやはり連日で最高値を更新しました。ナスダック終値は、4,712.970pt(△11.103pt、△0.24%)と2000年3月28日以来およそ14年8ヶ月ぶりの高値でした。
外部要因で朝方から買いが先行。
・中国人民銀行(中央銀行)は21日、銀行の貸し出しと預金の基準金利を現行の年6.0%から5.6%に引き下げる事を決定。利下げに踏み切るのは約2年4ヶ月ぶり。減速する中国経済が下支えされるとの見方から、世界景気の先行き不透明感が和らぎました。
ECB)のドラギ総裁が講演し、国債買い入れなど必要なあらゆる手段を使って「過度に低い」インフレを早急に押し上げなければならないと発言。ECBは同日、カバードボンドに続き、資産担保証券(ABS)の買い入れに着手したと明らかにしました。
これを受けて欧州各国の市場が急騰。(英FT100:△1.08%、独DAX:△2.62%、仏CAC40:△2.67%)
それを受けて NYも上昇。ダウ平均も上げ幅を一時△170ドル超まで広げました。もっとも、米株式相場が過去最高値圏とあって、利益確定を目的とした売りが増えたほか、週末を控え持ち高を調整する売りも出てその後はやや伸び悩みました。
◆NY外為市場で円は1㌦=117.81円~117.85円で、対前日東京比で▼0.26円の円安でした。
●中国の利下げは、マーケットにとってはポジティブ・サプライズになりました。しかし、それだけ中国経済は厳しくなっているとの証左でもありますね。
選挙を控えて来月半ばまで、東京マーケットがどう動くか、一応の追い風が吹いていますので、とりあえずは強気で良いような気がします。
円は118円台後半をつけて一服。120円の声が強く叫ばれていないのが、逆にまだ強気で良いのかな、と言う感じです。
120円と言うのは、前から言われていますので。
これがターゲット125円、とか高値を繰り上げ出されたら、一旦は「売り」でしょうが。(リーマンショックの前、2007年6月1日に124円台をつけています。)
嵐は忘れた頃に、やってくるのが常ですが・・。
コメントを残す