11/20(木)大手系列新聞編集委員の方と

 

Mさんとミーティング。

3年ぶり。

 

 

YSコンサルタント㈱を紹介。

YShttp://www.santasales.jp/ に関しても、興味深く聞いてくれました。

YShttp://ameblo.jp/ssaiseiiryou/entry-11898483634.html?frm_src=favoritemail

 

 

 

 

 

日経平均株価は反落。終値は17,288.75円(▼55.31円、▼0.32%)でした。ただ、東証株価指数(TOPIX)は続伸、1396.54pt(△1.66pt、△0.12%)でした。

 

17,472円(前日比△128円)まで上昇し、年初来高値(17,490円)に迫る場面もありました。しかし、高値圏では短期的な過熱感も意識されて上げ幅を縮小。前夜に夜に衆院解散・総選挙や消費税再増税の先送りが明らかになった事もあり、前場中ごろからは前日終値近辺でもみ合う展開になりました。

金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた事で、材料出尽くし感による売りが広がりました。

 

 

25,939億円で、売買高は276,657万株でした。

 

117.36円~117.38円で、対前日NY比で▼0.53円の急落(円安)でした。

 

 

NYは小幅下落。ダウ平均は小幅ながら3日ぶりに反落し、17,685.73㌦(▼2.09㌦、±0.0%)で終えました。ナスダックは反落で、終値は4,675.712pt(▼26.731pt、▼0.6%)でした。

2000328日以来の高値とあって当面の利益を確定する目的の売りがやや優勢になりました。ただ、下値は底堅かい展開でした。

朝方発表の10月の米住宅着工件数は年率換算で1009,000戸(前月比▼2.8%)で市場予想(1025000戸)も下回ったものの、前月分が1038,000戸に上方修正されました。また、先行指標である住宅着工許可件数が108万件(前月比△4.8%)で市場予想(104万戸)を大きく上回った事もあり、住宅市場の緩やかな回復基調が続いているとの見方につながりました。

午後に、注目されていたFRBによる10月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されました。

 

市場参加者の多くが長期での期待インフレ率低下の可能性を注意深くみていたようですが、政策金利の引き上げに前向きな「タカ派」的な姿勢がマーケットの想定ほど強くなかったとの見方が一部で出て、相場は取引終了にかけて下げ幅を縮めました。

 

NY外為市場で円は1㌦=117.96円~117.98円で、対前日東京比で▼0.60円の急落(円安)でした。一時118円台に。円は、前日のNYからは▼1.13円の大幅下落となりました。

 

WTIは小幅ながら3日続落、1バレル=74.58㌦(▼0.03㌦)、NY金先物は小反落、1オンス=1,193.9㌦(▼3.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は17,440円(△20円)で、対大阪比で△70円でした。

 

 

 

●今日の東京は、反発揉み合い予想。

 

政府並びに中央銀行によるイベント発表が終わって材料出尽くし感がありますが、選挙が終わるまでは株式市場は強い、と言う経験則を意識して、どちらにしても固い展開でしょう。

 

また、ドル高(円安)が、押し目待ちに押し目無し、というような強さです。円安の実体経済に及ぼし始めている悪影響を今は無視している状態。もっとも、上場企業、すなわち大企業樽主力輸出株 には円安は追い風イメージですから。また、観光立国を目指しているという観点からは実際に急増している外人客による消費活動に着目できます。

 

しかし、地方経済が悲鳴を上げ始めているのも事実。変化に対応するには、経済の市場化が早すぎる。厳しいですが、何とかこらえてほしい。

 

今日のレンジは、17,300円-17,500円と観ます。

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