おはようございます。
昨日は大手外資系証券を最近退職されたS女史とお会いし、仕事の話やら彼女が帰依している法華経に関していろいろとお話を伺いました。
長年アナリストをしているだけに、お話はとても面白く、参考になりました。
独立されるという事で、相続アドバイス、セミナー等、私の仕事にともコラボさせて頂く可能性もあり、楽しみです。
夕方から YSコンサルタント仲間の才媛・Nさんと ミーティング。彼女は大手IT会社に勤めていた関係でその道に詳しく、ホームページ作成に関して
色々調べてくれていました。ついでに最近買ったi-phoneのアプリも、さくさくっと入れてくれました。私、ちょっと苦慮していました。(^^;
教え方もうまく、ほんとに助かります。さすが津田塾首席卒業。
優しくて秘書としても超有能。お酒も楽しい。
今、フリーに近い状態ですので、どなたか、経営者の方で関心がおありでしたら、お知らせください。
最近、優秀な女性の方々に助けられる事が多いです。
人徳ですね。って コラ!”( ̄¬ ̄)ノ”
冗談です。(^^;
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は2日連続で年初来高値を更新、終値は17,197.05円(△72.94円、△0.43%)。この終値が、昨日を歴史的な日にしました。
2007年8月9日に、仏BNPパリバが傘下ファンドを凍結した「パリバショック」が金融危機の発端となりました。この日の日経平均終値は17,170.60円。(パリバショックは、同日東京市場が閉じた後に起きました。) 今日の終値で日経平均株価 は実質的な2007年の金融危機前に回帰した形になりました。
東証株価指数(TOPIX)も続伸し、1,377.05pt(△1.84pt、△0.13%)で、連日で年初来高値を更新しました。
年内の衆院解散・総選挙観測や消費再増税判断の先送り報道を受けて目先の先高期待が強まり、前日に引き続き海外のヘッジファンド
を中心に先物買いが優勢に。
先物の上昇が現物株の押し上げにつながり、円相場が一時1㌦=115円台後半まで弱含んだ事も追い風になりました。
もっとも、前引け間際に、菅義偉官房長官が消費再増税を1年半先送りするとの報道について「ありえない」などと発言したと伝わると、急速に先物が売られて現物株も伸び悩む場面がありました。
ただ、昼休み時間中に「17日発表の7~9月期の国内総生産(GDP)の1次、2次速報値をみて安倍首相が判断する」という発言内容の詳細が報じられた事で「再び買い安心感が広がり、日経平均は17,443.74円(△319円)を付ける場面がありました。
しかし、足元の相場急上昇で短期的な過熱警戒感が高まり、利益確定売りが広がり、一時、前日比の上げ幅を△45円高まで縮める局面も。市場では、消費再増税や衆院解散に対する判断が来週以降になるとみていて、それを見極めようとしている向きも多いようです。
東証1部の売買代金は3兆2,703億円となり、売買高は31億2037万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=115.27円~115.29円で、対前日NY比で△0.54円の急騰(円高)でした。
NYはまちまち。ダウ平均は7日ぶりに小反落で、17,612.20㌦(▼2.70㌦)で終えました。S&P500種も6日ぶりに小反落で終値は2038.25pt(▼1.43pt、±0.0%)でした。新規の買い材料に乏しい中、前日まで過去最高値を更新してきただけに利益を確定する売りが出やすい環境でした。
3日続伸。4,675.135pt(△14.580pt、△0.3%)で、2000年3月28日以来ほぼ14年7ヶ月ぶりの高値で終えました。
(独DAXは▼1.69%) NYも下落して始まりました。朝方のNYは▼78㌦強下げました。
NY外為市場で円は1㌦=115.46円~115.49円で、対前日東京比で約▼0.20円の円安でした。
WTIは大幅反落、1バレル=77.18㌦(▼0.76㌦、▼0.9%)、NY金先物は小反落、1オンス=1,159.1㌦(▼3.9㌦)でした。
17,255円(△30▼円)で、対大阪比で△95円でした。
ETF(指数連動型上場投信)の買いにより需給が良くなる事への期待が支え。
17,100円-17,300円と観ます。
コメントを残す