10月の街角景気調査によると、
2ヶ月ぶりの悪化で44.03.4pt)、好不調の分かれ目となる503ヶ月連続で下回りました。
2~346.6pt2.1pt)と、5ヶ月連続の悪化。
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2段階の増税って、消費者心理にとってどうでしょう?
日経平均株価は急反発。17,124.11円(△343.58円、△2.05%)で取引を終え、2007年10月18日(17,106.09円)以来、7年1ヶ月ぶりに17,000円台を回復しました。昨日朝予想上限の17,000円をあっさり抜きました。(^^;
東証株価指数YOPIX)は1375.21(15.10pt、△1.11%)で終え、2008年6月19日(1,375.60円)以来、6年5ヶ月ぶりの高値でした。
1115円台まで円安が進行。
TOPIXの上昇率の倍である事を見ると、動かしやすい日経平均先物に入ったお金は、足が速いかも。
国債の金利上昇にもつながりかねないため、中長期的に株価の押し上げ材料となるかは不透明と言う意見も出ています。
15年3月期業績の上方修正を発表したシチズンは△11%以上上昇。
2兆5474億円。売買高は24億1255万株でした。
115.77円~115.81円で、対前日NY比で▼0.92円の暴騰(円安)でした。
11日のNYは小幅続伸。ダウ平均は6日続伸で、17,614.90㌦(△1.16㌦、±0.0%)で終え、5日続けて過去最高値を更新しました。6日続伸は6月半ば以来ほぼ5ヶ月ぶり。S&P500種も2039.68pt(△1.42pt、±0.0%)で連日で最高値を更新。ナスダック続伸で、終値は4,660.555pt(△8.939pt、△0.2%)と、2000年3月28日以来およそ14年7カ月ぶりの高値でした。
NY外為市場で円は1㌦=115.80円~115.83円で、対前日東京比で▼0.03円の円安でした。ロンドン市場で円は対ドルで一時116円台をつけました。
WTIは反発、1バレル=77.94㌦(△0.54㌦)、NY金先物は小幅反発、1オンス=1,163.0㌦(△3.2㌦)でした。
17,225円(△205円)で、対大阪比で△135円でした。
NYがしっかりで為替が1㌦=115円台後半と円安水準である事が安心感。先物・オプション市場での踏み上げの可能性があります。
17,000円を終値ベースで超えた事も追風。
12月総選挙、と言う流れになっている事もあり、おそらく安倍政権支持と言う流れの予測から強気相場が考えられます。
17,100円―17,300円と観ます。
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