こんにちは!
昨日は朝、相続アドバイザー協議会の野口先生のところへ、クライアントをお連れしてご意見を頂きました。
野口先生は、お忙しいのに、また、お時間を頂きました。ありがたいです。
今回も、適切なアドバイスを頂きました。大変勉強になりました。
その帰り、クライアントと今後の事を打ち合わせました。
結局2時間くらい、相続の話から、家族関係のカウンセリングになりました。
産業カウンセラーの資格+IGA真我プロカウンセラーで学んだ事が生きます。
ずっとお話を聞いていて、
父親との子供時代からの確執、兄弟との関係、配偶者との関係。
さらには父親とその親(クライアントには祖父母)との関係。
すべてが一つの線で繋がります。驚くほど。
かなり重く、絡まっています。
心配なのは、子供さん達にも影響している事。
これを溶かすキーワードは、「感謝」なのですが、サンタ・メソッドを通してどう伝えていけるか。
そして、それにより相続問題が良い方向に向かう事を信じています。
「ありがとう」 by
https://www.youtube.com/watch?v=pr_iT-qF34c&feature=kp
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は反発し、円(△87.90△0.52%)で終えました。欧州中央銀行(ECB高や、外市場での円安・ドル高方向に向いた事が買い材料。
朝方に発表された対外及び対内証券売買契約で、海外投資家の日本株買越額が今年最高になった事も追風。
ただ、夜にNYで発表される米国雇用統計の発表を控えて、様子見気分が強まり、上値が重くなりました。17,000円という節目が心理的な壁になっているという声も。
東証1部の売買代金は2兆億円。売買高は24億万株でした。どちらも日銀が追加金融緩和を決めた10月日以降で最少でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=115.26115.28円で、対前日比で▼0.07円の円安でした。
●週末のNYはまちまち。ダウ平均は4日続伸、17,573.93㌦(△19.46㌦、△0.1%)で終わり、連日で過去最高値を更新しました。S&P500種も2,031.92㌦(△0.71㌦)と小幅ながら過去最高値を更新。一方、ナスダックは小幅に反落、終値は4,632.532pt(▼5.937pt、▼0.1%)でした。
注目されていましたが、米国労働省が取引開始前に発表した10月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数の伸びが前月比△21万4,000人となり、市場予想(前月比△23万5,000人)に届きませんでした。しかし、足元で20万人以上の増加ペースを維持している姿が改めて浮き彫りになりました。
また、8~9月分の同雇用者数の伸びは上方修正されたうえ、失業率は6年ぶりの低水準の5.8%(前月比▼0.1%)に低下し、市場予想(5.9%)を下回りました。
マーケットは労働環境が緩やかに改善しているとの見たようですが、株式相場の方向感を決定づけるほどの影響は与えなかったため、週末を控えて利益を確定する売りも出て、上値も限られました。
FRBのイエレン議長は同日の講演で「雇用や経済活動、物価が通常の状態に戻るにつれて、金融政策も最終的に正常化に向かわなければならない」と述べましたが、マーケットの反応は限定的でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.53円~114.55円で、対前日東京比で△0.73円の急騰(円高)でした。
◆WTIは急反発、1バレル=78.65㌦(△0.74㌦、△0.9%)、NY金先物は8日ぶり急反発、1オンス=1,169.8㌦(△27.2㌦、△2.3%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,775円(▼170円)で、対大阪比で▼165円でした。
●さて、来週はどうなるか‥。
7日のコメントで、「雇用統計は強気を織り込んでいるので、良い数字であれば、材料出尽くしで売られるでしょうし、悪い数字であればネガティブ・サプライズで急落です。」と述べましたが、ネガティブサプライズ、という事では無かったですが、過熱感が出ている東京は、週初は売られる感じがします。
ドル円も、ちょっと方向感が不鮮明で、大きくぶれていますから。
下値には買いが入っているようですから、サプライズがなければ大幅下落は無いとは思います。
※日(月)は、IGA・コンサルタントの創始者・佐藤康行先生の講演会ですので、朝一番からでますので、朝のコメントはお休みします。
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