11/9(日)相続アドバイザー兼 カウンセラー

こんにちは!

 

昨日は朝、相続アドバイザー協議会の野口先生のところへ、クライアントをお連れしてご意見を頂きました。

野口先生は、お忙しいのに、また、お時間を頂きました。ありがたいです。

今回も、適切なアドバイスを頂きました。大変勉強になりました。

 

その帰り、クライアントと今後の事を打ち合わせました。

結局2時間くらい、相続の話から、家族関係のカウンセリングになりました。

産業カウンセラーの資格+IGA真我プロカウンセラーで学んだ事が生きます。

ずっとお話を聞いていて、

父親との子供時代からの確執、兄弟との関係、配偶者との関係。

さらには父親とその親(クライアントには祖父母)との関係。

 

すべてが一つの線で繋がります。驚くほど。

かなり重く、絡まっています。

心配なのは、子供さん達にも影響している事。

これを溶かすキーワードは、「感謝」なのですが、サンタ・メソッドを通してどう伝えていけるか。

 

そして、それにより相続問題が良い方向に向かう事を信じています。

 

「ありがとう」 by  

https://www.youtube.com/watch?v=pr_iT-qF34c&feature=kp

 

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

週末の東証・日経平均株価は反発し、円(87.900.52%)で終えました。欧州中央銀行(ECB高や、外市場での円安・ドル高方向に向いた事が買い材料。

朝方に発表された対外及び対内証券売買契約で、海外投資家の日本株買越額が今年最高になった事も追風。

ただ、夜にNYで発表される米国雇用統計の発表を控えて、様子見気分が強まり、上値が重くなりました。17,000円という節目が心理的な壁になっているという声も。

 

 

東証1部の売買代金は2億円。売買高は24万株でした。どちらも日銀が追加金融緩和を決めた10日以降で最少でした。

 

東京外為市場で円は1㌦=115.26115.28円で、対前日比で▼0.07円の円安でした。

 

週末のNYはまちまち。ダウ平均は4日続伸、17,573.93㌦(19.46㌦、0.1%)で終わり、連日で過去最高値を更新しました。S&P500種も2,031.92㌦(0.71㌦)と小幅ながら過去最高値を更新。一方、ナスダックは小幅に反落、終値は4,632.532pt▼5.937pt▼0.1%)でした。

 

注目されていましたが、米国労働省が取引開始前に発表した10月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数の伸びが前月比214,000人となり、市場予想(前月比235,000人)に届きませんでした。しかし、足元で20万人以上の増加ペースを維持している姿が改めて浮き彫りになりました。

また、89月分の同雇用者数の伸びは上方修正されたうえ、失業率は6年ぶりの低水準の5.8%(前月比▼0.1%)に低下し、市場予想(5.9%)を下回りました。

 

マーケットは労働環境が緩やかに改善しているとの見たようですが、株式相場の方向感を決定づけるほどの影響は与えなかったため、週末を控えて利益を確定する売りも出て、上値も限られました。

 

FRBのイエレン議長は同日の講演で「雇用や経済活動、物価が通常の状態に戻るにつれて、金融政策も最終的に正常化に向かわなければならない」と述べましたが、マーケットの反応は限定的でした。

 

NY外為市場で円は1㌦=114.53円~114.55円で、対前日東京比で0.73円の急騰(円高)でした。

 

WTIは急反発、1バレル=78.65㌦(0.74㌦、0.9%)、NY金先物は8日ぶり急反発、1オンス=1,169.8㌦(27.2㌦、2.3%)でした。

 

シカゴ日経平均先物は16,775(▼170)で、対大阪比で▼165円でした。

 

●さて、来週はどうなるか‥。

7日のコメントで、「雇用統計は強気を織り込んでいるので、良い数字であれば、材料出尽くしで売られるでしょうし、悪い数字であればネガティブ・サプライズで急落です。」と述べましたが、ネガティブサプライズ、という事では無かったですが、過熱感が出ている東京は、週初は売られる感じがします。

ドル円も、ちょっと方向感が不鮮明で、大きくぶれていますから。

下値には買いが入っているようですから、サプライズがなければ大幅下落は無いとは思います。

 

日(月)は、IGAコンサルタントの創始者・佐藤康行先生の講演会ですので、朝一番からでますので、朝のコメントはお休みします。

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