おはようございます。
昨夜は、黒船亭で大崎電気の松井(取相談役を囲んで、黒船亭の須賀社長、熱血若手経営者の田邊さん、箕浦さんと素晴らしいひと時をすごしました。
政治・経済・会社経営に至るまで、話が尽きず、勉強になりました。
私のミスで、スタートの時間が遅れてしまいましたが、松井様はじめ、みなさん、快くお許しいただきました。
有り難い事です。
・・いささか、飲み過ぎましたが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は日続伸。16,937.32円(74.85円、0.44%)終え、年10月日(17,106.09円)以来、約年ぶりの高値をつけました。
後場中ごろまでは、短期的過熱感から利益確定売りが入り、小安い場面もありました。
しかし、午後2時頃、米中間選挙GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でS&P500
投資家心理が改善し、買い方が勢いづきました。
東証1部の売買代金は3兆億円、売買高は34億万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=114.41114.43円で、対前日比で▼0.81円の急落(円安)でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は続伸し、17,484.53㌦(100.69㌦、0.6%)と過去最高値を更新。最高値更新は1031日(pt)以来3日ぶり。一方、ナスダック総合株価指数は小幅に続落、終値は4,620.723pt(▼2.914pt、%)でした。フェイスブックなど時価総額が大きい銘柄の一角が売られた事が影響しました。S&P500種は日ぶりに反発し、終値は2,023.57pt(11.47pt、0.6%)高と過去最高を更新しました。
米中間選挙で共和党が上下両院で過半数を獲得。共和党の勝利により規制緩和などが進むと観られて、NYSEでは金融やエネルギー関連の下部が幅広く買われました。
この日発表された10月の非製造業景気指数は57.1ptで月の58.6から低下、市場予想の5859.62005年月以来の水準だった事で、市場はネガティブに反応しませんでした。
また、民間雇用サービス会社のADPが発表した10月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が23万人で市場予想万人)を上回って増加しました。米労働市場が順調に回復しているとの観方が広がりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.06114.08円で、対前日東京比で▼0.25
◆WTIは日ぶり大幅反発、1バレル=78.68㌦(1.49㌦、1.9%)、金先物は大幅に6日続落、1オンス=1,145.7▼22.0㌦、%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,055(△185)で、対大阪比で65円でした。
●今日の東京は続伸予想。要因は共和党の勝利によるNYの好調と、ドル高円安。
レンジは16,900円円と観ます。
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