2名と会食予定。
ヾ(・・)、ォィォィ)
日経平均株価は連日で大幅高。4日続伸で、終値は16,862.47円(△448.71円、△2.73%)。これは2007年11月1日(16,870.40円)以来、約7年ぶりの高値。一時17,127円(△713)まで上昇する場面がありました。
114円台まで円安・ドル高が進行した事で、トヨタやソニー、日立などが軒並み年初来高値を更新したほか、株式相場の先高期待から野村や大和といった証券株も急伸。
ただ、最近の上昇ペースの速さに対する警戒感と、午後にかけて円安・ドル高が一服した事から
当面の利益確定目的の売りが取引終了前に出ました。
5兆4,304億円。日経平均が急落した2013年5月23日(5兆8,376億円)以来、約1年5ヶ月ぶりの高水準。売買高は52億898万株と、2013年5月24日(58億8700万株)以来の多さでした。
113.57円~113.59円で、対前日NY比で△0.48円の急騰(円高)でした。
NYは小動き・まちまち。ダウ平均は小反発で、終値は17,383.84㌦(△17.60㌦、△0.1%)でした。一方、ナスダックは4日ぶりに反落、4,623.637pt(▼15.270pt、▼0.3%)でした。SP500は▼0.2%と小幅続落。
NY
9月の貿易収支の赤字が430億㌦(前月比▼7.6%)と今年5月以来の高水準まで拡大、予想(420億㌦)を上回った事などが嫌気されました。これは、輸出額が▼1.5%と落ち込んだ事が主因。
75.80㌦と3年ぶりに76㌦を割り込んだ事から、世界経済の減速が意識されました。マーケットではエクソンモービルやシェブロンといった石油株に収益の先行き不透明感を嫌気して売られました。
5月の△1.7%から△1.1%に引き下げた事もネガティブ要因。追加の金融緩和の思惑がくすぶる欧州中央銀行(ECB)が6日に理事会を開く予定です。
NY外為市場で円は1㌦=113.60円~113.62円で、対前日東京比で▼0.03円の円安でした。
WTIは大幅に4日続落、1バレル=77.19㌦(▼1.59㌦、▼2.0%)、NY金先物は小幅ながら5日続落、1オンス=1,167.7㌦(▼2.1㌦)でした。
16,920円(▼440円)で、対大阪比で▼210円でした。
16,750円-17,050円と広めに観させてください。
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