10/30(木)上野黒船亭・須賀社長のサンタメソッドセミナー ②!(^^)v

須賀社長のサンタメソッド講義風景黒船亭のハヤシライス

おはようございます。

 

昨日朝お伝えしたように、昨日10時から午後4時まで上野黒船亭の須賀社長によるサンタメソッド普及セミナー(私の命名です。^^)がありました。

通常より短時間でしたが、経営者としての実体験、並びに研究した事を踏まえた須賀社長のセミナーは、一味違っていて、とても勉強になりました。

実戦的 かつ実践的。須賀社長、さすがです。

 

参加者も20数名で、初めてサンタメソッドに触れる方も3割ほどいらっしゃって各人真剣。

とても、充実したセミナーでした。

 

オブザーバーとして参加した私も、スタッフとしてお手伝いしたり、受講者のワークのお相手をしたり、結構忙しく、あっという間に時間がたちました。

お昼の黒船亭のハヤシライス、絶品でした!+(*′∇`)+

http://www.kurofunetei.co.jp/menu/

 

ところで、後半、須賀社長からご指名をいただき、20分ほど 講義をさせて頂きました。

サンタ仲間のMAHOちゃんが受講生としていらっしゃったので、ちょっと緊張しました。(笑)

サプライズでしたが、「美点発見」のワークを入れて、なんとか無事、務めさせていただきました。

 

須賀社長に、心から感謝いたします!…ハヤシライスも。^^)v

 

受講された方から、相続に関するご相談を頂く事になる、という思いがけない事もおきました。

サンタ・サプライズです。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は反発、15,553.91円(△224.00円、△1.46%)で終えました。15,500円台の回復は今月8日以来、33間ぶり。昨日朝の予想上限(15,500円)より△53円上で終わりました。東京主導でマーケットを持ち上げられないと書きましたが、昨日は売買代金も4日ぶりに2兆円を超えていました。やはり、好材料には反応しますね。業績好調の銘柄には買いが入りました。

 

前日のNY と 円安には素直に良い反応でしたが、ポジティブ・サプライズとなったのは、経産省が朝方発表した9月の鉱工業生産指数の速報値。前月比で△2.7%上昇し、市場予想(△2.2%上昇)を上回りました。予測調査の内容も10月は小幅低下ですが、11月は上昇。「生産の底入れがある程度確認された」との見方から、安心感が広がりました。

アジアの主要株価指数の上昇も好感され、日経平均は一時△265円まで上昇しました。

ただ、後場寄り直後に15,600円台に近づくと日本時間30日未明にFOMCの結果発表を控えていることが意識され、上値は重くなりました。

 

東証1部の売買代金は概算で21,006億円。売買高は218717万株でした。売買代金が2兆円を超えたのは一週間ぶり。

個別では業績の不透明感が意識されていたソニーが、「通期連結業績予想を据え置く見通し」と日経新聞で報じられ、△5%。東証1部で売買代金5位となった。前日に自社株買いなどを発表した野村も△4.4%。一方、前日に79月期の営業減益と153月期業績予想の下方修正を発表したホンダはもみ合いの末、小幅安で終えました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.06円~108.08円で、対前日NY比で△0.08円の円高でした。

 

●昨夜のNY5日ぶりに反落。ダウ工平均は16,974.31㌦(▼31.44㌦、▼0.2%)で終えました。ナスダック終値も4,549.226pt(▼15.068pt、▼0.3%)でした。

下落要因は、米連邦公開市場委員会FOMC)声明が、市場の思惑ほど金融緩和を重んじる「ハト派」寄りではなかったと受け止められた事。

 

連邦準備理事会(FRB)は、予定通り今月末で量的金融緩和
に伴う150億㌦の米国債等資産証券購入の終了を決定。また、証券購入の停止後、いまの事実上のゼロ金利政策を続ける時間の目安である「相当の期間」との文言を残しました。

それは市場予想通りでしたが、経済指標によっては政策金利を上下するとされた事が、予想よりタカ派的と受け止められました。FRBはエネルギー安などの短期的な物価の下押し圧力に言及したものの、①景気の現状は緩やかに回復。②労働資源が活用され出している。 という見解を発表した事で、金利上昇が近いと観られました。

 

市場では声明のハト派度合いが強まるとの観測がどちらかというと強かったようで、FOMCの結果発表後には売りが優勢になり、ダウ平均は▼110ドル安まで下げる場面がありました。

ただ、FOMC声明を手がかりとした売りが一巡した後は、企業業績の底堅さなどに着目した買いが入り、取引終了にかけては下げ渋りました。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.90円~108.92円で、対前日東京比で▼0.84円の急落(円安)でした。

 

WTIは続伸、1バレル=82.20㌦(△0.78㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,224.9㌦(▼4.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は15,670円(△240円)で、対大阪比で△100円でした。

 

●今日の東京は続伸の見込み。FOMC声明後の円安が支援。シカゴの15,670にさや寄せして15,700円の大台を目指すでしょう。ただ、明日の日銀金融政策けっておを控えてその後は様子見と観ます。

 

今日のレンジは、15,530円-15,730円と観ます。

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