おはようございます。
今日は、上野黒船亭の須賀社長が、YS10:00~16:00
マーケットコメントのみで失礼します。
須賀社長のセミナー、どういう展開になるか、楽しみです。
参考にさせて頂きます!!(^^)v
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落し、15,329.91円(▼58.81円、▼0.38%)で終えました。
昨日朝お伝えしたように、28日から開く米連邦公開市場委員会(FOMC)、31日の日限金融政策決定会合など注目の重要行事を控え、その結果を見極めたいとの雰囲気。
連騰の後だけに目先の利益をひとまず確定する目的の売りが優勢となりました。
四半期決算にも強弱感が混在し、全般の好業績期待が膨らんだ後だけに投資家心理をやや冷やす要因になったようです。
日銀の岩田規久男副総裁が28日午前に参院財政金融委員会に出席し、2%の物価上昇目標について「電車の時刻表のようにはできない」と述べた事で
(うまい!ミ(ノ ̄ー ̄)ノ)、デフレ脱却には時間がかかるとの見方が浮上。追加金融緩和に慎重との連想も働き、日経平均は下げ幅を▼120円超まで拡大する場面も。
6956億円と3日連続で2兆円を割り込みました。売買高は18億7442万株
◆東京外為市場で円は1㌦=107.83107.86円で、対前日NY比で▼0.04
NYは大幅上昇。ダウ平均は4日続伸で、17,005.75㌦(△187.81㌦、△1.1%)と心理的節目の17,000㌦を回復し、今月3日以来ほぼ4週ぶりの高値で終えました。ナスダックは4日続伸し、終値は4,564.294pt(△78.361pt、△1.7%)9月19日(4,579.789pt)以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値でした。アップルなど時価総額の大きい銘柄の一角が上昇し、指数を押し上げました。
朝方発表の91.3%と市場予想の△0.5%に反して2
11.5pt;font-family:"MS ゴシック";color:#333333″>前年同月比△5.1%上昇しましたが、7月の△5.6%上昇から伸びが鈍化。
しかし、企業の四半期決算が総じて堅調な中身となり、米企業業績や景気の回復期待からマーケットへの影響は限定定期でした。耐久財受注の減少に対しては、夏場の大幅な伸びの反動というエコノミストの観方が出ていました。
29日に公表する米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、米連邦準備理事会(FRB)が超低金利政策の長期化を示唆するとの思惑がマーケットに根強いようです。
10月の消費者信頼感指数が市場予想の87.0に対し、94.5という大幅な上昇。ポジティブ・サプライズとなり、ダウ平均は午後に上げ幅を広げ、この日の高値圏で終えました。
NY外為市場で円は1㌦=108.14円~108.16円で、対前日東京比で▼約0.31円の円安でした。
WTIは反発で1バレル=81.42㌦(△0.42㌦)、NY金先物は小幅反発、1オンス=1,229.4㌦(△0.1㌦)でした。
15,430円(△115円)で、対大阪比で△100円でした。
NYの17,000㌦台回復や、外為市場での円安が追い風。ただ、FOMCを控えている事や、ここのところの売買代金の減少から、東京主導でマーケットを持ち上げる力はないですね。
15,300円-15,500円と観ます。
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