こんにちは!
東京地方の週末、好転に恵まれましたが、皆様、いかがお過ごしですか?
今週初め、福岡に出張し、その流れでいろいろ気づく事がありました。
お客さまからの温かいお叱りとご忠告もあり、本当にありがたいと思います。
お客様の為になるために、資料や過去のお客様のアンケート等の読みこみと分析を改めております。
また、昨夜遅く、相続に関する紹介のお電話が入り、2時間くらいお話ししておりました。
いろいろなケースがありますが、相談者は「感情と勘定」が心を占めています。
そして聞く側のカウンセリングの技術は愛と感謝が無ければだめ。
思わず、アドバイスを早めにしてあげたくなりますが、我慢。
まず、傾聴する事。
電話を切ると、ちょっと肩が凝っていました。(笑)
さて、出張中に「忙中閑あり」で福岡市の北の方にある公園に行った時の事を思い出しました。
ちょっと骨休めにご披露します。
次のメールで お送りしますね。(^^)v
日経平均株価は反発。終値は15,291.64円(△152.68円、△1.01%)で、10日(15,300.55円)以来2週間ぶりの高値でした。前日に発表されたユーロ圏と中国の10月の企業景況感指標の改善で投資家心理が上向き、欧米株高の流れを引き継いで買いが先行。
215円高で、その後上げ幅が△230円を超えました。しかし、午前9時30分すぎ、米ニューヨークの医師にエボラ出血熱の陽性反応が出たとの報道が嫌気され、日経平均先物に売りが出て現物株の上値を抑えました。
午後は、為替の動きをにらんだ神経質な展開。週末であることや、来週半ばに米連邦公開市場委員会(FOMC
1兆8,760億円と活況の目安となる2兆円を2日連続で下回りました。売買高は19億2575万株。
108.24円~108.26円で、対前日NY比で△0.01円の円高でした。
●NYは大幅続伸。ダウ平均は16,805.41㌦(△127.51㌦、△0.8%)と8日(16,994.22㌦)以来、ほぼ2週間ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は、4,483.715pt(△30.923pt、△0.7%)と9月30日(4,493.390pt)以来、ほぼ1ヶ月ぶりの高値でした。
マイクロソフトや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など好材料の出た銘柄が買われ、相場を押し上げました。
企業業績の回復が続くとの期待が改めて強まり、ダウ平均は午後にかけて上げ幅を広げ、この日の高値圏で終えました。週間ベースでは5週ぶりに上昇。
前日夜にニューヨーク市内の医師からエボラ出血熱の陽性反応が出たことが明らかになり、エボラへの警戒感はありますが、この日の相場への影響は目立たちませんでした。
NY外為市場で円は1㌦=108.15円~108.17円で、対前日東京比で△0.09円の円安高でした。
WTIは1バレル=81.01㌦(▼1.08㌦、▼1.3%)、NY金先物は1オンス=1,231.8㌦(△2.70㌦)でした。
15,435円(△70円)で、対大阪比で△▼105円でした。
さて、来週もよろしくお願いします!
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