おはようございます。
先週末のマーケットコメントです。
●週末の東証・日経平均株価14,532.51円(円、▼1.40%)でした。月23日(円)以来、5ヶ月ぶりの安値を付けました。昨日の前場に予想した下限14,650円を な、なんと▼120(@@; _
"MS ゴシック";font-weight:normal”> ̄|○ (がっくり!)
朝方は下げ過ぎと観た投資家から買い戻しの動きが出て一時△92
しかし、買い材料に乏しく、アジア株がほぼ全面安。週末でもやもやしていたところへ、衆院財務金融委員会に出席した黒田日銀総裁が、消費税の引き上げについて、「万が一先送りされ、確率は低いが財政への信認が失われば対応が極めて困難」と発言。
前引けにかけてそれが伝わると、日経平均先物に断続的に売りが。そこから現物株にも売りが膨らみ、日経平均は下げ幅を▼200円超に拡大。
朝方は上げていた野村や大和
半面、原油価格の下げが一服したことから、国際石開帝石が大きく上昇。前日に東証1部に上場したリクルート も活況で一時8%となりました。
中小型株や好業績の材料株などは買われたようで、下値のめどはつきつつあるという声もありますが・・。
東証1部の騰落レシオ(2569.42と「売られすぎ」水準を付けています。
東証1部の売買代金は2兆億円と、活況の目安となる2兆円を8日連続で上回りました。売買高は275499万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.41円~円で、対前日NY比で円の円安でした。
週末のNYは大幅上昇。日ぶりに大幅反発し、16,380.41㌦(△263.17㌦、△1.63%)で終えました。ナスダックは続伸し、終値は4258.438(△41.048pt、△1.00%)でした。S&P500指数も△1.28%。
:△1.85%、独DAX:△3.12%、仏CAC:△2.92%)これは、欧州中央銀行(ECB)が
これを受けて、前日まで下落基調を強めていたNYも朝から堅調に推移。
102万戸(前月比△6.3%)となり、市場予想中央値の100万戸を上回りました。着工件数の先行指標となる住宅建設許可件数は102万件(△1.5%)市場予想の中央値103万件よりは少なかったですが、好感されました。
・ロイター/ミシガン大学が発表した10月の米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は86.42007年月以来7年ヶ月ぶりの高い水準となりました。市場予想は84.1で月確報値の84.6からの低下が見込まれていただけに、米経済に対する明るい見方が広がりました。
同時に発表された消費者期待指数は78.49月は)と、市場予想の74.4を上回り、年10月以来の水準に上昇。また、景気現況指数は前月から横ばいの98.9で、市場予想のを上回りました。調査責任者からは、世界的な経済の崩壊や軍事紛争の激化、エボラ出血熱の広がりといった事への消費者の懸念は高まっていないとのコメントがありました。
6営業日の下げ幅は合計で▼876㌦。この日の反発で約3割を取り戻しました。ただ、ダウ平均は4週連続で下落し、週間の下げ幅は▼163㌦となりました。
NY外為市場で円は1㌦=106.88円~106.93円で、対前日東京比で▼0.48円の円安でした。
WTIは小幅続伸、1バレル=82.75㌦(△0.05㌦)、NY金先物は小幅続落で1オンス=1,239.0㌦(▼2.2㌦)でした。金は完全にNY株式市場とは逆相関の関係になりました。一方、原油先物(WTI)は順相関の関係になりつつある感じですね。
14,880円(△190円)で、対大阪比で△330円でした。
10/11(土)の深夜便でお伝えしましたが、まだその懸念は続いています。FRB内部での意思統一がきちんとなされているのか、ちょっと疑問。
"MS ゴシック";color:#333333″>セントルイス連銀のブラード総裁)に言及する委員が出てきたり。
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