●昨日16日の東証・日経平均株価は大幅反落。終値は14,738.38円(▼335.14円、▼2.22%)と、5月30日(14,632.38円)以来およそ5ヶ月ぶりの安値で引けました。
color:#333333″>円台まで上昇した事も嫌気されました。自動車や電機など主力輸出関連株が売られ、ホンダ やいすゞどが年初来安値を更新。
円超下げ、14,672円を付ける場面もありました。
14,800円を回復しましたが、大引けにかけては再び売りに押されました。
兆7,647億円。SQ(特別清算指数)算出日を除2月5日(3兆3064億円)以来、約8カ月ぶりの高水準でした。売買高は
color:#333333″>億万株。東証1部の値下がり銘柄数は全銘柄の約95%にあたる1737、値上がり銘柄数は83、変わらずは12でした。
リクルート円)を△7.4%上回る3330円で終えました。初値(3170円)から公開価格を上回り、午後には一時3455円まで上昇。
東京外為市場で円は1㌦=105.91円~105.93円で、対前日NYとほぼ同値でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ種平均は6日続落し、16,117.24㌦(▼24.50㌦、▼0.2%)と、昨日に続き4月11日(16,026.75㌦)以来ほぼ6ヶ月ぶりの安値で終えました。6日続落は2013年8月半ば以来1年2ヶ月ぶり。ただ、ナスダックは小反発し、終値は4,217.390pt(△2.072pt、±0.0%)。S&P500も小反発、1862.76pt(△0.27pt、±0.0%)で終わりました。
NYではそれに加えてエボラ出血熱の米景気への影響が意識されました。
ユーロ 月の消費者物価指数/%の上昇にとどまり、物価上昇の鈍さを示しました。欧州の景気減速が米景気に悪影響を与えるとの警戒感が続きました。
月の鉱工業生産指数が1.0%となり、市場予想平均の△0.42012年月以来最も高い伸びを示しました。
また、先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は市場予想平均の29万件を大きく下回り、264,000件(前週比万3,000件)で、年4月以来の低水準。
外為市場で円は1㌦=106.33円~106.35円で、対前日東京比で▼0.41円の急落(円安)でした。
は急反発、1バレル=82.70㌦(△0.92㌦、△1.1%)、NY金先物は1オンス=1,2412㌦(▼3.6㌦)でした。
シカゴ日経平均先物は14,690円(△20円)で、対大阪比で▼30円でした。
14716.75円(▼21.63%、▼0.1%)で終わりました。昨日の引けの値段を挟ん130円くらいの狭いレンジで推移しています。外為市場が少し円安方向に動いた事が安心感。まあ、週末で、様子見、と言ったところですね。
14,650円~14,850円のレンジと観ます。
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