●15日(水)夜、NYは下落。ダウ平均は大幅に5日続落で、16,141.74㌦(▼173.74㌦、▼1.1%)と、4月11日(16,026.75㌦)以来およそ半年ぶりの安値で終えました。ナスダックは反落し、終値は4,215.318pt(▼11.853pt、▼0.3%)でした。
9月の米小売売上高は前月比で▼0.3%(市場予想▼0.1%)
9月の米卸売物価指数も前月比▼0.1%8(市場予想△0.1%)と昨年8月以来の低下。(FRB目標は△2%)
10月のニューヨーク連銀製造業景況感指数は6.17(市場予想20.25)で、前月の27.54から大幅下落。
▼460ドル超に広げ、15,855.12㌦と取引時間中としては約8ヶ月ぶりに節目である16,000ドルを下回る場面もありました。
14日夕発表した7~9月期決算では市場予想を上回って増収増益となるなど、米企業業績への期待が続いていることも相場を下支えしました。
外為市場で円は1㌦=105.91円~105.93円で、対前日東京比で△1.32円の暴騰(円高)でした。
は小幅に3日続落、1バレル=81.78㌦(▼0.07㌦)、NY金先物は3日続伸、1オンス=1,244.8㌦(△10.5㌦)でした。
シカゴ日経平均先物は14,670円(265▼円)で、対大阪比で▼400円でした。
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