おはようございます。
台風一過、東京地方はきれいな秋空です。
ただ、風が強く、湿った空気ですね。
気をつけて一日、過ごしましょう。
故郷の従弟が、秋の写真を送ってくれました。
ご参照ください。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明日のNYでダウ平均は日続落。終値は16,321.07㌦(㌦、▼1.3%)と月15日(㌦)以来およそ半年ぶりの安値を付けました。ナスダックも3日続落、終値は(▼62.582pt、%)で、5月日(4,185.81pt)以来ほぼヶ月ぶりの安値でした。
朝方は前週末の終値を挟んでもみ合う展開。前週末までの下げが急速だったことから、目先の反発を見込んだ買いが入り、相場を支えました。
しかし、欧州を中心とした世界的な景気の減速懸念から、次第に売りが増加。多くの機関投資家が運用の参考指標とするS&P500種株価指数が節目のを割り込んだ事から、取引時間の終了にかけて幅広い銘柄が売られました。
この日はコロンバス・デーの祝日に伴い外国為替・債券市場が休場で、市場参加者が少なかった事も影響した模様。
ダウ平均の日間の下げ幅は▼673㌦に達しました。また、投資家の投資態度を表すVIX指数(恐怖指数)はを超えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=円~106.86円で、対前日比で△0.79円の急騰(円高)でした。円台は1ヶ月ぶり。
◆WTIは小反落、1バレル=㌦(▼0.08㌦)、金先物は反発、1オンス=1,230.0㌦(㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は円(▼230円)で、対大阪比(日)で▼505円でした。
今日の東京は大幅続落でしょう。とりあえずシカゴの値段を意識して14,800円~円あたりで寄り付いて揉み合いかと。あとは¥–$次第。ただ、日経平均の終値は9月末から約円の下落。15,000円割れで値ごろ感が出て来るかどうか、です。NY株の動き外為(¥–$)東京株式市場 という流れですが、NYは今秋から決算発表が目白押し。世界経済のアンカー役となれるかどうか、実は今週のアメリカ企業の動向が左右する可能性が大と思っています。
今日のレンジは、14,500円円と観ます。
ところで、もう一つの世界景気に大きな影響を与える中国ですが、9月の貿易統計で輸出が前年同期比15.3%(月は△9.4%)と、予想(%)を上回りました。輸入も予想の▼2.4%に対し、%と好調でした。これもアンカー役になれるかどうか。
今、・東京市場関係者が神経質になっているのは、リーマンショック以降、QE1(量的緩和第弾)、QE2(量的緩和第弾)終了後にはNY株が大きく下落した経験則から、今月のFOMCでの量的的緩和の終了を意識しての事。それぞれ数ヶ月調整しましたから。
さて、どうなりますか・・・。
今週のの経済指標は、下記のとおり。
15日(水)月の小売売上高 (前月△0.6%)16日(木)月の行為工業生産指数(前月▼0.10%)17日(金)月の住宅着工件数(前月95万戸)
月ミシガン大消費者信頼感指数(前月84.6)


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