人のノーベル物理学賞受賞の記事。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/07/nobel-prize-nakamura-syuji_n_5949082.html?utm_hp_ref=japan
IPS細胞を開発した山中教授とは違った意味で嬉しいです。
LEDにかえたばかり。
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりの反落。終値は15,783.83円(▼107.12円、▼0.67%)。昨日朝予想の下限15,750円より33円上で終わりました。
color:#333333″>円台まで上昇し、円安の進行に一服感が出たのを嫌気した売りがでました。
兆130億円、売買高は21億1194万株でした。
東京外為市場で円は1㌦=108.50円~108.52円で、対前日NY比で△0.27円の円高でした。
●昨夜のは大幅下落。ダウ平均は続落し、16,719.39㌦(㌦、▼1.6%)で終えました。ダウ平均の下げ幅は7月日(▼317.06㌦)以来およそヶ月ぶりの大きさ。ナスダックも続落し、終値は4,385.203pt(、▼1.6%)でした。FOMC議事録発表前の様子見というところへ、世界経済に暗雲が漂う指標が発表されました。
朝方から売りが先行。
ドイツ連邦統計局が7日発表した月の鉱工業生産指数が前月比▼4%で市場予想の%を大幅に下回って悪化。また、ドイツ経済・エネルギー省が6日発表した月の製造業受注(季節調整済み)は前月比▼5.7%と、市場予想予想(%)を大幅に下回りました。
欧州景気の先行き懸念が一段と強まり、欧州株が軒並み下落。(英FTSE▼1.04%、独%、仏CAC▼1.81%)また、国際通貨基金(IMF)は7日公表の世界経済見通しで年と15年の世界経済の成長率予測を引き下げました。
欧州株安に加え、世界的な景気の先行き不透明感を背景に米株式には売りが優勢に。
8日から非鉄のアルコアを手始めに7~月期を中心とする企業決算の発表が始まる事で、業績動向を見極めたいと事も、積極的な買いが手控えられる要因となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=円~108.04円で、対前日東京比で0.48円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=㌦(▼1.49㌦、%)、NY金先物は続伸、1オンス=㌦(△5.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,520円(円)で、対大阪比で▼300円でした。
●今日の東京は当然の続落予想。ちょっと風向きが変わったような気がします。独楽(コマ)がまっすぐ立ってまわっていたのが、グラグラしてきた感じ。
ここの所の一日の値動きが、東京だけでなく、NYも欧州も大きいです。
IMF2.2%(前月比0.5%)と強く、日本は0.9▼0.7%)、ユーロは%(前月比▼0.3%)。世界経済全体が、地政学的リスクの影響で落ち込みが顕著になっています。
未だ、流れが変わったという表現は使いたくないですが。
今日のレンジは、15,500円-15,600円と観ます。
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