10/3(金)佐藤先生のセミナーにでて

YS 創設者の佐藤先生の出版記念フォローセミナー。初めて出席される方も多く、熱のこもったお話に、引き込まれました。

 

 

()・・・なんせ、昨夜は、国分寺まで行っちゃいましたから。()

 

 

color:#333333″>」  Elton John

https://www.youtube.com/watch?v=DDOL7iY8kfo

 

 

昨日の東証・日経平均株価は大幅に3日続落。終値は15,661.99円(▼420.26円、▼2.6%)で、9月1日(15,476.60)以来、約1ヶ月ぶりの安値を付けました。昨日朝予想の下限15,750円を▼90円下回り、ほぼ安値圏で引けました。下げ幅は88日(▼454円安)以来の約2ヶ月ぶり。

分に発表した企業の物価見通しで、全規模全産業による1年後の消費者物価指数(CPI)見通しは平均で前年比1.5%上昇。前回6月調査(1.5%上昇)から横ばいで、日銀が目標とする2%上昇を下回りましたが、株式相場への影響は限られました。

円半ばで推移し、このところの円安基調が一服した事も日本株の売り材料に。

5939億円で919日以来の高水準。売買高は266102万株でした。業種別TOPIXは全33業種が下落。東証1部の値下がり銘柄数は、記録をさかのぼれる19972月以降では最多。値上がり銘柄数は40、変わらずは12銘柄。

では米国でエボラ出血熱の感染が確認されて空運株が売られましたが、東京でも空運株が4%超の下げとなりました。

気になるのは、日経平均は目先の下値めどとみられていた25日移動平均線15,885.32円=日)を下回った事で、調整局面に入ったとの見方が出てきている事

東京外為市場で円は1㌦=108.82円~108.84円で、対前日NY比で0.05円の円高でした。

 

 

昨夜のは小動きでまちまち。

ダウ平均は小幅ながら4日続落し、16,801.05㌦(㌦、±0.0%)で、15日(㌦)以来ほぼ1ヶ月半ぶりの安値で終わりました。日続落は7日~8日以来、約2ヶ月ぶり。一方、ナスダックは日ぶりに反発し、終値は4,430.195pt0.2%)でした。世界的な景気減速への懸念が相場の重荷に。

欧州中央銀行(ECB)はこの日の定例理事会で、政策金利を過去最低の年0.05%に据え置くと決めた一方、追加の金融緩和策を公表。しかし、この内容や、ドラギECB総裁の記者会見が、期待ほどユーロ圏の景気下支えに積極的ではなかったと受け止められ、欧州景気の先行き不透明感が強まりました。

欧州株が急落(英FT▼1.69%、独%、仏CAC▼2.81%)し、にも波及。

国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が、IMFが世界経済の成長率見通しを引き下げる見通しだと述べたと伝わった事や、一時原油がWTI㌦台まで下落した事もあり、ダウ平均は下げ幅を▼130㌦まで広げる場面がありました。 

ただ、この日労働省が発表した先週の新規失業者件数が、市場予想の29件を大きく下回り、28人(前週比▼8,000人)となりました。また週移動平均でも8月に記録したと同様、年半ぶりの低水準となった事で、売り一巡後にダウ平均は切り返す場面もありました。

 

しかし、その後商務省が発表した8月製造業受注指数は前月比%と市場予想(▼9.5をさらに下回り、少なくとも2004月以来で最低の伸びにとどまった事を嫌気して、マーケットは弱含みました。

 

NY外為市場で円は1㌦=円~108.44円で、対前日東京比で0.40円の円高でした。 

WTI日ぶり反発、1バレル=91.01㌦(㌦)、NY金先物は小反落、1オンス=㌦(▼0.4㌦)でした。上述したように、は需給緩和観測で一時88㌦台まで下落しましたが、その後はドルの下落とともに、買い戻しされました。

 

シカゴ日経平均先物は(▼285で、対大阪比で▼125円でした。 

今日の東京は弱含み揉み合いでしょう。NYで円が一時円を割り込みました。円高とまでは言いませんが円安一服が懸念材料。また、今晩NYで発表される月雇用統計、9非製造業景気指数、8月の貿易収支を見極めたいという事が買い手控え要因となると思います。

 

今日のレンジは-15,700円と観ます。