おはようございます。
昨日、相続アドバイザーの件で、元日系の生保役員の方とミーティング。
最近まで、葬儀のアドバイザーをしていたとの事。
「老老介護」とともに、「終活」と言う言葉が一般化してきていますが、
まさしく、その分野でご活躍されていました。
まだまだ、現役でも動ける方なので、是非、ご協力をお願いしました。
終活と同時並行で進めなければならないのが「老々相続」ですから。
都内某所の倫理法人会に所属されていて、再来週土曜日、朝会(7:00
今から、楽しみです。
さて、今日は、真我こころのクリニックに通っている友人とランチ。
彼女の変化を見るのが楽しみです。
午後から夕方までIGA9時半まで真我クラスの応用編。
ほぼ一日、研修のようなもの。
東京地方、曇天から雨になりそうですが、今日も、本気、正直、丁寧に!
15,749.15円(△44.04円、△0.28%)でした。昨日朝の予想の範囲内でしたが、ちょっと・・弱い感じ。
15795.82円が高値で、いわゆる「寄付き天井」となりました。
1㌦=106円台前半と約5年11ヶ月ぶりの安値水準に下落したにもかかわらず、日経平均は15,800円へのトライはしませんでした。
14時に、内閣府が発表した8月の一般世帯の消費者態度指数は41.2pt(前月比▼0.3pt季節調整済)でした。内閣府は消費者心理の基調判断を「持ち直している」から「持ち直しのテンポが緩やかになっている」に下方修正。発表を受けても大きく売りこまれる展開にはならなかったものの、不透明感が改めて意識されました。
このブログをお読み続けていただいていれば今更、と思われるでしょうが、生産拠点が海外に移されだして久しく、以前に比べ円安による輸出増が見込みにくくなっています。むしろ、輸入物価の上昇による家計の購買力減など、円安の負の側面が意識されるようになったとの声がマーケットに出ていたとの事。
…昨年から言い続けてきましたが、いわゆる「悪い円安」の状態が認識され出したという事です。原油が下落方向なのがまだ救いです。
7629億円、売買高は18億9690万株でした。
106.23円~106.25円で、対前日NY比で▼0.21円の円安でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は続落で、17,013.87㌦(▼97.55㌦、▼0.6%)と8月22日以来、ほぼ半月ぶりの安値で終わりました。 ナスダックは3日ぶりに反落、終値は4,552.285pt(▼40.000pt、▼0.9%)と、やはり8月22日以来の安値でした。時価総額の大きいアップルの下げが指数の重荷となりました。
この日の話題はアップルが新型スマートフォン(スマホ)や腕時計型端末、スマホを通じた決済サービスを発表した事。発表直後に上げ幅を拡大した同社株が次第に売りに押されると、相場全体も下げ幅を広げていきました。
米国の事実上のゼロ金利政策を見直す時期が前倒しされるとの見方が根強く、利益確定売りが広がりやすい環境の中、スコットランド独立問題の影響で軟調な欧州株式相場の影響も受けました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.19円~106.21円で、対前日東京比で△0.04円の円高でした。
◆WTIは小反発、1バレル=92.75㌦(△0.09㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,2485㌦(▼5.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,805円(▼120円)で、対大阪比で▼80円でした。
●今日の東京は反落でしょう。しかし、外為市場での円安傾向から下げも限定的と観られています。
今日のレンジは、15,600-15,750円と観ます。
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