YSコンサルタント認定講師中心の緊急ミーティング。
6時まで。
100名近く集まるでしょう。
15,521.22円(▼92.03円、▼0.59%)でした。昨日朝予想下限21円上でした。
JGB10年が0.5%割れ)で、外国為替市場で円相場が1㌦=103円台後半に上昇。
100円近くに広がる場面がありました。
5日移動平均(15,544円)をやや下回る水準で下げ止まった事で、下値は堅いと観られています。
5319億円と、12日連続で活況の目安とされる2兆円を下回りました。売買高は18億2362万株。
103.88円~103.90円で、対前日NY比で△0.16円の円高でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は続伸、17,106.70㌦(△29.83㌦、△0.2%)で終わり、7月22日以来、約1ヶ月ぶりの高値をつけました。ナスダックは4日続伸、終値は4,570.637pt(△13.290pt、△0.3%)で、2000年3月31日以来、約14年5ヶ月ぶりの高値をつけました。S&P500は続伸し、2000.02pt(△2.10pt、0.1%)高ので終え、終値で初めて2,000ptの大台に乗せました。
午前発表の8月の米消費者信頼感指数は92.4ptで前月の90.3から改善、市場予想の89ptを大きく上回りました。
6月のケース・シラー住宅価格指数も前年同月比で△8.1%上昇。市場予想平均の△8.3%は下回ったものの、景気が順調に拡大しているとの見方につながりました。
個別では、インターネット小売りのアマゾン・ドット・コムが25日夕、動画共有サイトを運営する企業を買収すると発表。
外食のバーガーキングもカナダのドーナツチェーンの買収を発表、世界第3位のファストフード産業が誕生します。
これら相次ぐ大型M&Aも好感されました。
NY外為市場で円は1㌦=104.05円~1040.07円で、対前日東京比で▼0.17円の円安でした。
WTIは4日ぶり反発、1バレル=93.86㌦(△0.51㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,285.2㌦(△6.3㌦)でした。
15,545円(▼50円)で、対大阪比で△5円でした。
NY高と円がやや、円安方向に押し戻された事が追い風。
15,450円-15,650円と観ます。
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