5-6年前だったか、未だ建て替え前の歌舞座の裏手で、一昨年の12月に亡くなった一八代中村勘三郎とすれ違った事が有ります。
歳。これから、というのに残念でした。
が亡くなったとのニュース。
http://gqjapan.jp/entertainment/news/20140812/robin-williams-dead-63
http://movie.walkerplus.com/mv30915/
の笑顔と、その情景に心打たれました。
color:#333333″>」 吉野大地
https://www.youtube.com/watch?v=2MH3qMicvfY
●昨日の東証・日経平均株価は小幅に続伸。終値は15,161.31円(△30.79円、△0.20%)でした。
地政学的リスクの後退から前日の欧米株が上昇したことを好感、東京でも買いが先行。
前場中に外為市場で円相場が1㌦=102.30円台まで下落した事から買いが広がり、日経平均の上げ幅は△100円を超える場面もありました。
→裁定取引解消に伴う現物株の売りとなり、日経平均は一時下げに転じました。
億円で、売買活況の節目とされる2兆円を連続で下回りました。売買高は16億1823万株。
東京外為市場で円は1㌦=102.27円~102.29円で、対前日NY比で▼0.09円の円安でした。
●昨夜は3日ぶりに反落。ダウ平均は㌦(▼9.44㌦、%)で終えました。ナスダック終値は4,389.251pt(、▼0.3%)でした。
欧州経済研究センター(ZEW)が発表した8月の独景気予測指数が8.6ptで7月(27.1pt )から大幅に低下し、市場予想(18.0pt)も下回りました。低下は8ヵ月連続で、2012年12月以来の低水準。欧州経済を牽引するドイツの凋落が嫌気され、ドイツ(▼1.21%)やフランス(▼0.85%)の株式相場が下げ幅を拡大。
でも心理的な重荷となり、利益確定売りが優勢になりました。ただ、ウクライナや中東情勢が小康状態を保った事で下値を売り込む動きは目立たず、前日終値近辺での方向感に欠ける展開でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=円~102.26円で、対前日東京比で0.03円の円高でした。
◆WTIは4日ぶり反落、1バレル=97.37▼0.71㌦)、金先物は3日ぶり小反発、1オンス=1,310.6△0.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,115円(円)で、対大阪比で▼35円でした。
●今日の東京は、今朝発表される4-6月期の次第で上下に振れる可能性大。市場予想中央値は、年率▼7.1%。消費増税の影響で、予想以上に消費が落ち込んでいる事から大幅な悪化を見込む声が多いとの事。(ロイター調べ)ただ、これにより日銀の追加緩和が期待されると、マーケットには追い風。
取引時間中に中国の小売売上高、鉱工業生産指数の発表があり、これも注目されています。
今日のレンジは、14,950円-15,250円とちょっと広めに観ておきます。
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