日経平均株価は大幅反発。終値は15,130.52円(△352.15円、△2.38%)と、前週末に割り込んだ15,000円台を回復しました。
NYが大幅反発したのを受け、朝方から買いが優勢でした。
8,608億円と4日ぶりに2兆円を割り込みました。売買高は18億7491万株。
102.09円~102.11円で、対前日NY比で約▼0.10円の円安でした。
NYは続伸、ダウ工平均は16,569.98㌦(△16.05㌦、△0.1%)で終えました。ナスダック終値は4401.331pt(30.433pt、△0.7%)で、7月30日以来、約2週間ぶりに節目の4,400ptを上回りました。
1%以上上昇。やはり地政学的リスクは懸念材料という事を改めて知らされました。
NY外為市場で円は1㌦=102.18円~102.20円で、対前日東京比で▼0.09円の円安でした。
WTIは3連騰で1バレル=98.08㌦(△0.43㌦)、NY金先物は1続落、オンス=1310.5㌦(▼0.5㌦)でした。
15,145円(△125円)で、対大阪比で△15円でした。
13日発表の国内4-6月期GDPは気になりますが、円の動きが、円高方向ではない事が安心感。
15,050円-15,200円と観ます。
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