おはようございます。
夏本番、ですね。
昨日、久しぶりに自宅事務所の部屋から蝉の声がしました。
一昨年まで、通りを挟んだお屋敷の大庭に在った何本もの大木から、うるさいほどの声がしていたのですが、
昨年、すべてが切り払われ、低層マンションが建ちました。
昨年は、蝉の声の代わりに、マンションの建設音。
今年は蝉の声が聞けてうれしい。もっとも、おととしの十分の一くらいの少なさですが。
しかし、マンションを建設したのが、名にし負うブラック企業だけあって、その際につけた歩道や側溝につけた相当数の傷はそのまま。
毎朝の掃除にも心痛めていましたが、今回、杉並区がきちんと直してくれました。
7/1のブログで悪者扱いしてしまいましたが、ごめんね。
きちんと、状況を説明すれば、わかってくれました。
予算の範囲内で納めなければならないため、彼らも大変なんだ、と思います。
考えたら、ブラック業者が傷をつけた時、もしくは工事終了が分かった時に、行政に知らせればよかったという事です。
そうであれば、区も、彼らから負担金を徴収できた可能性があります。
まあ、そうやって自分の利益しか考えない企業(人)がどうなるか・・。
昨今苦境陥っている企業をみていると、結果が早く出る時代になったのかな、と思う今日この頃です。
さて、私も、心しなけりゃね。
三宅三曹の国歌独唱
https://www.youtube.com/watch?v=wnNN2DhB7Ng
今日も、本気、正直、丁寧に!
●7月末の東証・日経平均株価は小幅に反落し、終値は15,620.77円(▼25.46円、▼0.16%)でした。
昨日朝の予想下限内で終わりましたが、高値揉みあい予想は、外れ。^^;
NY高・円安から寄り付きは15732円 (△約86円)で、△約113円まで上昇しました。
しかし、前日まで4日続伸し、約半年ぶりの高い水準を付けた事から短期的な過熱が警戒され、次第に上げ幅を縮小。
円相場の下落が一服した事もあり、大引けにかけては月末の利益確定目的の売りもあり、小幅安に転じて引けました。
7458円上昇し、3ヶ月連続の上昇となりました。
102.85円~102.87円で、対前日NY比で▼0.07円の円安でした。
NYは大幅下落。ダウ平均は、16,563.30㌦(▼317.06㌦、▼1.9%)と5月22日(16,543.08㌦)以来、約2ヶ月ぶりの安値で終えました。下げ幅・下げ率は2月3日以来ほぼ6ヶ月ぶりの大きさ。ナスダックは反落し、終値は4369.773pt(▼93.129pt、▼2.1%)でした。S&P500終値も1,930.67pt(▼39.40pt、▼2.0%)。ナスダックとS&P500の下げ率は、4月10日以来。
ユーロ/ 圏消費者物価指数が4年9ヶ月ぶりの低水準になった事、ポルトガルの金融機関の財務不安などを背景に欧州株式相場が軒並み下落。
(英▼0.641.94%、仏▼1.53%)NYでも株式を売る動きが広がりました。
FRBが予想より早めの利上げに踏み切るのでは、という懸念が高まっているようです。
格付け会社から一部債務不履行(デフォルト)と認定された事や、欧米による対ロシア制裁が米石油大手などの業績を押し下げる可能性も意識されはじめたとの事。
6月末に比べ▼263ドルげらく。月間ベースでの下落は今年1月以来、6ヶ月ぶり。
NY外為市場で円は1㌦=102.79円~102.81円で、対前日東京比で△0.06円の円高でした。
WTIは大幅に4日続落、1バレル=98.17㌦(▼2.10㌦、▼2.0%)、NY金先物も大幅に4日続落、1オンス=1,282.8㌦(▼14.1㌦、▼1.0%)でした。
15,490円(▼275円)で、対大阪比で▼160円でした。
NYにおいても外為市場でドル/円が102円台後半で推移していたため。
(90円台まで)と観測している方が多いようです。(私には、その理由がよく分かりません・…何となく、自分の言う事に保険をかけているような気もします。)
15,400円-15,600円と観ます。
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