7/29(火)夏風邪?

 

YS岡田社長のセミナーに友人ふたりが参加予定。

 

 

 

週初の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は15,529.40円(71.53円、0.46%)銭と、心理的節目の15,500円台を123日(15,695.89円)以来、約半年ぶりに回復。昨日朝上限の15,500円を30円弱上回って引けました。

が安かった事などで安くスタートしましたが、外国為替市場で円相場がやや円安に振れたことが好感され、節目を維持して取引を終えました。

color:#333333″>円高程度と膠着感が強まる場面が目立ちました。

億円。相変わらず商いは低調で、活況の目安となる2兆円を18日連続で下回っています。売買高は193115万株。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=101.87円~円で、対前日NY比で円の円安でした。

 

 

 

 

昨夜のNYはまちまち。ダウ均が4日ぶりに反発し、16,982.59㌦(22.02㌦、0.1%)で終えました。一方、ナスダックは小幅ながら3日続落し、終値は4,444.909pt▼4.655pt▼0.1%)でした。

ダウ平均は朝方㌦まで下げる場面がありました。全米不動産協会(NAR)が発表した月の中古住宅販売成約指数(季節調整値)は102.7と、前月比%低下。低下は4カ月ぶり。市場予想は0.5%と観られていたため、ネガティブ・サプライズになりました。

米連邦公開市場委員会

NY外為市場で円は1㌦=101.85円~101.87円で、対前日東京比で0.02円の円高でした。

WTIは反落、1バレル=101.67㌦(▼0.42㌦)、NY金先物は変わらず、1オンス=1303.3㌦(±0㌦)でした。

シカゴ日経平均先物は15,565円(140円)で、対大阪比で55円でした。

今日の東京は堅調予想。日本株の出遅れがまた、目立ってきた音の声が。ただ、米国での重要経済指標発表を控え、相変わらずの出来高不足は否めないでしょう。

今日のレンジは、15,450-15,650円と観ます。