YS行動編を受講。講師はリッキー河村先生。アシスタントは伊達講師。
Nさんと黒船亭で夕食。
YSのセミナーを受講した彼女、少し頭痛とか。
「白い雲のようにwith クリス・ハート」 by MayJ
https://www.youtube.com/watch?v=kDoX2LiqXvo
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は3日続落。終値は15,215.71円(▼154.55円、▼1.01%)でした。
ウクライナ東部でのマレーシア機撃墜事件、イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区地上侵攻、で地政学リスクが高まった事による運用リスクを回避する動きが下落要因。
幅広い銘柄が売られ、前場には▼250円超下げる場面がありました。業種別TOPIXでは全33業種中31業種が下落。「倉庫運輸関連」や「保険業」の下げが目立ちました。
ただ、下値では外部要因に影響を受けにくい内需株や新興株に対して個人の押し目買いが入ったほか、外国為替市場で円相場が伸び悩んだ事で、前場中ごろから日経平均はやや下げ渋りました。
東証1部の売買代金は1兆5,943億円と、売買活況の節目とされる2兆円を7月2日以来13日連続で下回りました。売買高は18億4378万株。
日経平均は週初に2日続けて大きく上昇していたことで、週間では△51円(△0.34%)の上昇となりました。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.40円~101.42円で、対前日NY比で▼0.23円の円安でした。
●週末のNYは反発。ダウ平均は17,100.18㌦(△123.37㌦、△0.7%)となり、前日の下げ幅(▼161.39㌦)の7割強を戻しました。ナスダックも反発で、終値は4,432.146pt(△68.699pt、△1.6%)で、前日の下げ幅(▼62.521pt)を上回る戻りとなりました。
前日に緊張が走った2件の地政学リスクに関して、事態は目立って進展せずひとまず不安感がやや和らいだとの事。
マレーシア航空機の撃墜を受けて緊急の記者会見に臨んだオバマ米大統領は、「ミサイルが親ロシア派支配地域から発射された」と断言しましたが、ロシアとの間の緊張感が一段と高まる様子は無し。まあ、あのオバマに何ができる、といった感じでしょうか。もっとも、乗客の7割が欧州人だった事で、欧米のロシアに対する足並みが揃いそうな事は、ある意味良い事なのでしょう。
イスラエル軍によるパレスチナ自治区への侵攻は、とりあえずこの日は小康状態。
投資家心理がややおちつき、自律反発を狙った買いや買い戻しが優勢となり相場を押し上げました。
7月のミシガン大消費者態度指数は82.5ptで市場予想(83.0pt)に届かなかったものの、前月の81.3より上昇した事もあり、相場は特に反応せず。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.31円~101.34円で、対前日東京比で△0.09円の円高でした。
◆WTIは小幅ながら3日続伸、1バレル=10.3.13㌦(△0.06㌦)、NY金先物も3日続伸、1オンス=1,309.4㌦(△7.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,325円(△70円)で、対大阪比で△115円でした。
●来週は、どうなりますか? 地政学リスク、すなわち戦争がこれ以上ひどくなりませんように。
なにひとつ、良い事はない。
ただ、祈るしかないのが残念です。
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