おはようございます。
日本サッカー、残念でした!!
取り急ぎ、マーケットコメントをお伝えします。
今日も、本気、正直、丁寧に!!
昨日の東証・日経平均株価は小幅続伸。終値は15,376.24円(△6.96円、△0.1%)と、1月29日(15,383.91円)以来およそ5ヶ月ぶりの高値でした。
朝方は売り先行。前日のNYでダウ平均が7日ぶりに反落した事が嫌気されました。
また、値上がり株と値下がり株の比率の推移を示す東証1部の騰落レシオが23日に約1年半ぶりの高水準になるなど、高値警戒感も浮上していました。
日経平均は午前中に▼100円超まで下げ幅を広げる場面がありました。
しかし、午後に入って上海などアジア諸国・地域の株式相場が堅調に推移した事で投資家心理が改善、上昇に転じました。
先物に断続的な買いが入り、現物市場では日経平均への寄与度が大きいソフトバンクや信越化学などの値がさ株が上昇し、相場全体を押し上げました。
億円。売買高は20億1359万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.96円~円で、対前日NY比で円の円安でした。
●昨夜のは下落。ダウ平均は続落し、16,818.13㌦(㌦、▼0.7%)で終えました。下げ幅は月20日(㌦)以来、ほぼ1ヶ月ぶりの大きさ。ナスダックは小幅ながら3日ぶりに反落し、終値は(▼18.320pt、%)でした。
日中はしっかりした場面もありました。
朝方発表の4月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は全米20都市の価格指数が前年同月比10.8%上昇と、伸びが%程度との市場予想に届かなかった事が重荷で、安く始まりました。
しかし、月の新築住宅販売件数は50万戸で、市場予想の44万戸を大幅に上回り、年5月以来年ぶりの水準でした。また、前月比△18.6%の伸び率は年1月以来。 前日発表の月の中古住宅販売件数が年率換算489万戸(%)で2011年月以来の高水準。
米大手民間調査機関のコンファレンス・ボードが発表した6月の消費者信頼感指数は85.282.2から上昇し、年1月以来の高水準。市場予想平均の83.5
景気回復感を好感し、マーケットは、昼ごろには心理的な節目とされる17,000㌦に迫る場面がありました。
しかしその後、イラク問題が大きく不安材料となった事もあり、急速に水準を切り上げた市場に対する高値警戒感がでてきました。
利益確定機運が強まって取引終了にかけて大きく売られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.96円~101.98円で、対前日東京比と同値でした。
◆WTIは続落、1バレル=106.03㌦(▼0.14㌦)、NY金先物は5日続伸、1オンス=1,321.3㌦(△2.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,340円(△20▼円)で、対大阪比で▼60円でした。
●今日の東京は、反落予想。政府の新成長戦略発表で、材料出尽くし。また、イラク情勢の緊迫化懸念でのNYの急落が不安。
しかし一方、それによる原油高が円相場を押し下げる要因、という皮肉もあり、下値の不安は大きくはないかな、と思います。
ウクライナ情勢は、ロシアが一定の譲歩を示している事もあり、
今日のレンジは15,250円-15,350円と観ます。
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