6/23(月)先週末の事~故郷は遠きにありて・・・

おはようございます。

 

金曜日朝、四谷で倫理法人会に出席(700~)、午前中は久しぶりに顧問先のフェニックス弁護士法人で打ち合わせ。

私が今、学んでいる相続アドバイザー講座をもとに、実務的勉強会を行う事で伊藤先生と合意。

これは、来年の相続税法大改正にむけて、富裕層だけでなく、広く社会的に要請がでてくる知識・業務になるという事で合意。

 

昼は、スーパー保険営業マンの森松さんと長めのランチ。

彼はサンタ営業により奇跡を起こしていますが、やはりいろいろな事も起こるわけで、それをどうこなしているか、いくか。

とても勉強になりました。一緒に仕事ができると良いね、という事に。

 

午後には、S税務署で、韓国人パイロットの為に納税証明書を取得。彼の息子が自国の大学に入るために必要。

韓国は、海外で働いていて自国内に住んでいない者に対しては、結構厳しい扱いをするようです。

 

彼の奥さんも心配して、朝のフライトで東京に来て、夜の便でまた、韓国にとんぼ返り。

ご夫婦と一緒に税務署に行き、無事に証明書を貰ってほっと一息。

そのほかにもいろいろと面倒な書類が必要だったのですが、出来るだけの事はしてあげられたと自負。

 

韓国大使館に行く彼らと別れる時、彼が、「TAM, Thank you!!」 と言って固くハグしてくれましたが、奥さんの前でハグ、というのもねぇ・・。

周りは奇異の目で見るし・・・・。(^^;

 

OKI request you KIMUCHI , next time to meet
you !
」 と言ったら、奥さんが笑って、「次に持たせます。」だって。(^^)v

 

週末土曜日、久しぶりに札幌からきた姉夫婦が来てくれました。

最近書きました黒猫ハッピーの事など、昔語り。

自分の記憶と違っている事などもありましたが、蘇ってくるのは懐かしさばかり。

もう、帰れない昔ですが、故郷があった、という記憶だけでもありがたい。

 

姉は高校の時、転勤の多い家を離れ、苫小牧の祖父母の許で高校に通いました。

卒業して短大に入り、就職した頃、今度は私が大学入試のため、東京に。

考えたら、一緒に暮らしたのは本当に、子供の頃だけでした。

 

ただ、たとえ、短い間でも一緒の記憶がある、というだけでありがたいです。

 

ちょっと良い週末でした。

 

「ホームにて」 中島みゆき

https://www.youtube.com/watch?v=HslzzRaW-qw

 

 

色々と憂きことも多い世の中ですが、今週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●週末の東証・日経平均株価は4日ぶり小反落。終値は15,349.42円(▼11.74円、▼0.08%)でした。前日に15,361.16円(△245.36円、△1.62%)と約4ヶ月半ぶりの高値を付けた事で、当面の利益を確定する売りが優勢になりました。

 

ただ、前日のNY高や良好な米経済指標の発表など外部環境が支えとなり、下値では押し目買いの動きがでました。週間では日経平均は△251円となり、2013617日~7月19日以来の5週連続の上昇となりました。

 

25968億円で、活況の目安となる2兆円を2日連続で上回りました。2日連続で売買代金が2兆円を上回るのは4月上旬以来。売買高は295091万株。

 

519日の直近安値14,006円から1ヶ月で△1,300円超上昇し、市場では高値警戒感も強まっています。相場の過熱感を判断するテクニカル指標である騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は昨年5月以来、約1年ぶりに151%を付けました。120%以上が「天井圏」の目安とされており、「買われ過ぎ」が指摘されています。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=101.91円~101.93円で、対前日NY比で△0.02円の円高でした。

 

●週末のNYは上昇。ダウ平均は6日続伸、16,947.08㌦(△25.62㌦、△0.2%)で終え、過去最高値を更新しました。6日続伸するのは昨年12月下旬以来ほぼ半年ぶり。S&P500種も6日続伸で、1,962.87pt(△3.39pt、△0.2%)で終え連日で過去最高値を更新。ナスダックは反発、4,368.037pt(△8.711pt、△0.2%)と2000年4月以来、約142ヶ月ぶりの高値で終えました。

FRBが午後2時に発表したFOMC後の声明で、「米経済はここ数カ月で再び上向いた」との認識を示した事が好感されました。

同時に発表した経済見通しで、2014年の実質国内総生産(GDP)予想を前回3月発表分から下方修正しましたが、寒波による悪影響が薄れる春以降に景気は回復するとFRBがみていると、受け止められました。

一方、長期的な金利見通しは前回発表分から水準がやや引き下げられた事で、緩和的な金融政策が長期間維持され、株式市場に資金が流入しやすい環境が続くとの見方が改めて強まりました。

ただ、週末にイラクやウクライナの情勢が悪化する可能性が意識され利益を確定する目的の売りも出て上値を抑えました。

 

NY外為市場で円は1㌦=102.05円~102.07円で、対前日東京比で▼0.14円の円安でした。

WTIは続伸、1バレル=107.26㌦(△0.83㌦)、NY金先物は3日続伸、1オンス=1,316.6㌦(△2.5㌦)でした。

15,430円(△55円)で、対大阪比で△50円でした。

 

●地政学的リスクにもかかわらず一気に円高に向かわないのは良いのですが、原油価格の高騰は円安により更にダメージを受けます。

今週、リスク・オフから1㌦=100円を切るかも、と言われていたのに行かなかったのは、相変わらず油に依存する体質の日本に対してマーケットが

警告を出しているような気がしてなりません。

 

今日のレンジは、15,350-15,550円と観ます。

 

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