おはようございます。
ちょっと朝ミーティングがありますので、マーケットコメンントを流しておきます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反落。終値は円(▼129.20円、%)でした。6月日以来、約1週間ぶりに15,000円の節目を割り込みました。昨日朝予想下限15,100▼100円以上下落。
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朝方は欧米株高を好感した買いが先行、前日比プラスで始まり、15,184円まで上昇する場面がありましたが、高値警戒感による利益確定売りが上値を押さえました。
外国為替市場で、対ドルでの円相場はじり高になった事も、相場にアゲインストに。
週末に株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数 (SQ)算出を前に持ち高調整の動きもあったようで、午後に入ると先物主導で下落。
裁定解消の動きから、高株価の値がさ株の下げが目立ち、 信越化や日東電▼2%超下落。ファストリソフトバンク、KDDI▼1%超下落。東証1部の売買代金は1兆7289億円、売買高は億8003万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.2310.25円で、対前日比で△0.29
●昨夜のNYで、ダウ平均は小幅ながら5日続伸。16,945.92㌦(2.82㌦、%)で終わり、4日連続で過去最高値を更新しました。ナスダックも5日続伸し、終値は4,337.997pt(1.754pt、%)で、昨日に続き3月日(4,352.125pt)以来ほぼヶ月ぶりの高値でした。
一方、S&P500指数は日ぶりに小反落し、1950.79()で終えました。
注目される経済指標の発表など取引材料が少なく、終日方向感に乏しくもみ合う展開。目先の利益を確定する目的の売りに押されて日中は安く推移する場面が目立ちましたが、取引終了の間際にかけて買いが入り、ダウ、ナスダックとも、滑り込みセーフという感じでプラスで引けました。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.34102.36円で、対前日東京比で▼0.09
◆WTIは日ぶり小反落、1バレル=104.35㌦(㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,260.1△6.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,015円(▼150円)で、対大阪比で45円でした。
●今日の東京は揉みあい予想。
相変わらずの材料難の中、為替も膠着状態。ただ、為替はボラティリティが5%以下でか月が過ぎています。上か下か、どちらかに跳ねるのですが、過去、円相場はすべて円高に跳ねています。要注意。
また、13日の金曜日にメジャーSQ(火曜日)にそれを終えたかも、と思います。
今日のレンジは、14,900円-15,100円 と少し広めに観ておきます。
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