5/24(土)相続アドバイザー の講義

おはようございます。

 

先週土曜日から、久々の腰痛。それを押して、午後から、高田馬場へ相続アドバイザーの講義を受けに行きました。

 

「借金を使った相続対策」と 「公証役場の使い方」 の2口座。

来年の税制改革を前に、実質的に役立ち、身に着く内容。

弁護士・税理士を使う前にしとかなきゃならない事が山ほど。

むしろ、それら士業の方たちを使うという感覚でないと、相続が争続になってしまう・・・。

 

私がこの勉強を始める事を知ったある経営者からは、「また、田村さんのマイブームですか・・。」などと、冷やかされましたが、

まあ、私の不徳の致すところ。(笑)

勉強は、いくつになっても面白い。・・・・若い頃には、気が付かないもんですね。(^^;

 

ただ、実際の現実に即しているから面白く、興味が湧くのですよね。

学生時代は、何を勉強しても実感がなく、観念の遊戯になってしまうから仕方ないのでしょうね。

 

さて、夕方、講義が終わって立ち上がったら、腰があれ?という感じ。

そろそろ歩きながら西武新宿線へ。

 

魔法の治療師、井口整体院の井口先生に電話したら、予約で一杯。

月曜(すなわち、今日)の朝一を無理に空けてもらいました。

 

これから治療に行き、その足で羽田へ。

 

今週は今日から日曜(6/1)まで、うんざりするの仕事の山。

 

乗り切りますよ!

 

 

翼をください by font-family:"MS ゴシック";color:#333333″> 多田 )

http://www.youtube.com/watch?v=nFhmwzRfsdQ&feature=endscreen&NR=1

 

 

 

今週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末の東証・日経平均株価は続伸。終値は14,462.17(△124.38円、△0.87%)で、41日(14,791.99円)以来約3週間ぶりの高値でした。昨日朝予想上限(14,450円)を12円強上回って引けました。

 

NYが高かったと言っても大したことはなかったのですが、前日の米シカゴ市場の日経平均先物6月物(円建て)の清算値が大取の日中取引の清算値を80円上回った事で、この水準を意識して先物が買われました。それに伴い、ファストリなどの値がさ株に裁定取引に絡んだ買いが入りました。

 

 

また、この一週間、円高方向だったのが、結局、心配したほど円高に進まなかった事が安心感になったのでは、と思います。前日NYから続く円相場の下落を好感した買いが先行し、主力の輸出関連株が上げた

 

また、チャート上での安心感が出ている、との声もあります。前日に25日移動平均(14,295円前後)を上回り、午後に14,528円(前日比△190円)と、取引時間中としてほぼ1カ月ぶりに14,500円の心理的な節目を上回る場面があった事も、「相場は相場に聞け!」という感じで買を呼びました。

 

6月に政府がまとめる成長戦略への期待が改めて強まった事、日銀人事で、金融緩和を主張する人物が再任される、との観方が歓迎されたとか、前日に引き続き、かんぽ生命の日本株保有比率を上げる事が蒸し返されたとか・・・。

 

結局は、上昇した相場の後講釈ですね。

 

引けにかけては、やはりウクライナの大統領選、欧州議会選の開票、また、米国の3連休(メモリアル・デー)を控え、利益確定や手じまい目的の売りが出て上値を抑えました。

 

8527億円と、2兆円の節目を12営業日続けて下回りました。売買高は202105万株。

 

101.71円~101.73円で、対前日NY比で△0.01円の円高でした。

 

●週末で3連休前のNY3日続伸。ダウ平均は16,606.27㌦(△63.19㌦、△0.4%)で終えました。ナスダック終値は4,185.808pt(△31.466pt、、△0.8%)となり、43日(4,237.740pt)以来ほぼ1ヶ月半ぶりの高値でした。また、機関投資家が運用の参考指標とするS&P5001,900.53pt(△8.04pt、△0.4%)で今月13日(1,897.45pt)以来となる過去最高値を更新。1,900ptの大台を上回って終えるのは初めてです。

米商務省が23日発表した4月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済み、年率換算)は433000戸(前月比△6.4%)。市場予想平均の42万戸を大きく上回りました。また、3月の販売戸数は407,000戸に上方修正されました。

前日の中古住宅販売件数がサプライズ的に好調だった事で注目が集まっていましたが、米景気が順調に回復するとの期待がマーケットに広がりました。

 

ただ、26日のメモリアル・デーの祝日を含む3連休を前に、23日も休暇を取る市場関係者が多く、商いはが大きくありませんでした。

 

NY外為市場で円は1㌦=101.90円~101.92円で、対前日東京比で▼0.19円の円安でした。

 

WTIは反発、1バレル=104.35㌦(△0.61㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,291.7㌦(▼3.3㌦)でした。

 

14,560円(△170円)で、対大阪比で△140円でした。

 

3日続伸となりそう。NY高もありますが、やはり外為市場での円安方向。先週の円高局面でも、結局100円台後半までで止まった事への安心感が強み。

EU加盟主義ですが同時にロシアとの関係改善も図る、としています。とりあえず、外部環境的には急激な危機にはならないでしょう。

NYが休場なので、上昇後一服で、上値は抑えられると思います。

 

14,450-14,600円と観ます。

 

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