10分未満なのですが、結構濡れてしまいます。
14,075.25円(△68.81円、△0.49%)でした。
NYが続伸した事が追い風。外国為替市場で円相場が1㌦=101円割れ直前から101円台半ばまで下落すると先物で買いが優勢となり、裁定取引
4日間で日経平均は▼400円超下落していた事から、自律反発ともみられます。
5610億円と、売買活況の節目とされる2兆円の水準を8日以来9日連続で下回りました。出来高は17億9819万株のみ。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.38円~101.40円で、対前日NY比で△0.11円の円高でした。
●昨日のNYは316,
374.31㌦(▼137.550.8%)で終えました。ナスダック終値は4,096.891pt28.924pt、▼0.70%)でした。
朝方から軟調。減収減益の決算を発表した事務用品販売のステープルズが急落、決算が市場予想ほど改善しなかったディスカウント衣料のTJXも大幅安となった事から、国内総生産(GDP)の約7
フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が講演で、労働市場やインフレの動向次第では利上げの開始時期が想定より早まる可能性があると述べたと伝わった事も、相場の重荷になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.31円~101.33円で、対前日東京比で△0.07円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=102.44㌦(▼0.17㌦)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,294.6㌦(△0.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,980円(▼145円)で、対大阪比で▼80円でした。14,000円割れは、昨年10月8日(13,760円)以来と思います。
●今日の東京は反落予想。内外での材料難の中で、NY安と円高が重し。アベノミクスに対する期待が消えた感あり。今日の日銀政策決定会合後の黒田総裁の会見に注目が集まっているものの、追加金融緩和の期待はほぼないので、弱い動きである事は間違いないでしょう。
今日のレンジは13,900円-14,100円と観ます。
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