おはようございます。
今日は、早朝ミーティングがあり、先ほど、自宅事務所に戻ってまいりました。
今更ですが、昨日のマーケットコメントを。
今日も、あと半日、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は4日続落。終値は14,006.44円(▼90.15円、▼0.64%)でした。昨日朝予想下限の14,050円を割り込みました。(^^;
先週末のNY高から、朝方は買い先行・しかし、材料難から買いが途絶えると、売り圧力に押され出しました。
日経ジャスダック平均株価や東証マザーズ指数など、新興市場がが年初来安値を下回ると、投資家心理が一段と冷え込み、売り方の投資家が株価指数先物への売りをかけました。セミプロ投機家のマーケットになってしまいました。
市場では「昨年12月末の高値で信用買いした株式が6月に決済期日を迎えるため、それを見越した売りが個人投資家から出ている」との声もありました。
中国経済の先行き懸念がくすぶる中、上海総合指数が軟調に推移したことも株価の重荷に。
14時半ころには14,000円を割り込み、13,991円(▼100円超)まで下落する場面がありました。取引時間中に14,000円を割り込むのは、4月15日以来、約1ヶ月ぶり。
5503億円、売買高は17億7173
101.42円~101.44NY比で△0.09円の円高でした。
NYは続伸。ダウ平均は16,511.8620.55㌦、△0.1%)で終えました。ナスダック終値は4,125.815pt35.227pt、△0.9%)でした。
交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックが上昇するなど、投資家の関心が高い銘柄の健闘が市場のムードを明るくしましたが、過去最高値近辺で推移する中で上値を追うほどの材料には乏しく、利益確定売りも出やすい環境でした。
NY外為市場で円は1㌦=101.49円~101.51円で、対前日東京比で▼0.07円の円安でした。
WTIは続伸、1バレル=102.61㌦(△0.59㌦)、NY金先物は小反発、1オンス=1293.8㌦(△0.4㌦)でした。
14,125円(▼45円)で、対大阪比で△95円でした。
10:50現在、日経平均は14,073円(△67円) プラスですが上値の重い展開。円も101円台半ば。これから、貿易統計等の発表で、また、黒字化の方向が示されるようです。ちょっと円高懸念がでてきました。
14,100円を挟んだ展開と観ます。
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