5/19(月)

 

 

3日続落。終値は14,096.59201.62円、▼1.41%)でした。

 

ユーロ 圏の1~3月期の域内総生産(GDP、速報値)が前期比で実質△0.2%にとどまった事から、NYダウ平均の下げ幅が約1ヶ月ぶりの大きさとなりました。

9割弱が下落する全面安相場となりました。

4000円を割り込まなかった事を評価する声も。

8903億円、売買高は204189万株でした。

◆東京外為市場で円は1㌦=101.56101.58円で、対前日NY

 

 

 

●先週末のNY color:#333333″>ダウ平均は小幅ながら3日ぶりに反発で、16,491.31㌦(△44.50,0.3%)で終わりました。ナスダックは4日ぶりに反発し、終値は4,090.588pt(△21.295pt、△0.5%)でした。

 

上昇要因は、商務省が16日発表した4月の住宅着工件数(年率換算、季節調整済み)。107万件(前月比△13.2%)で、市場予想中央値の975000件(前月比△3.1%)を大幅に上回りました。また、将来の着工件数の目安となる建設許可件数も108万件(前月比△8%)と、市場予想の101万件を上回りました。

 

 

NY101.51円~101.530.05円の円高でした。

 

WTI102.02㌦(和え0.52NY金先物は続落で1オンス=1,293.40.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は14,17010円)で、対大阪比で△40

 

 

●今日の東京は為替の動きに神経質になりそうです。世界的にリスク資産が売られそうな展開になっています。米102.4%大まで低下。地政学的リスクが大きな懸念材料。

今週は、FOMC2122日は423日は新築住宅販売件数の発表があります。

 

今年4

 

今日のレンジは14,05014,250円と観ます。

 

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