おはようございます。
昨日、父・テツローを連れて眼科へ行きました。
白内障なのですが、高齢のため、手術をするかどうかの相談。
ケアハウスの近くにある眼科ですが、父の足元がおぼつかないので、車で。
病院に駐車場が無いので、それを探すのも一苦労。
時15分に行ったのですが、混んでいて、終わったのは11時半。
しかし、一通りの診察の後、瞳孔を開く目薬を渡されて、2時半にまた、来るようにとの事。
時半にケアハウスに行き、10分ごとに4回、目薬をさしました。
なかなか、目を開いてくれなくて、困ります。ただの目薬なのですが、やっぱり怖いのでしょう。
家人と二人がかりで、なだめすかして、なんとか。(汗)
私より、家人のいう事を聞くのがちょっと悔しい。(笑)
それから、また車で病院へ。
初老の先生が、ちょっと難しい表情。
「白内障は難しい手術ではないと思われていますが、ご高齢のため、特に右目の水晶体の濁りが強くて、綺麗に取れるかどうか?
また、手術の成功は、病気を意識していない患者さん自身が協力してくれるかどうか、なのですが・・。」
簡単な手術、と思い込んでいたため、家人も私も困惑しました。
どうしようか、迷いましたが、
この間、眼科に勤めている友人のうさこさんから、いろいろと助言いただきました。
医師や病院の事ですので、プロに聞くと安心。
「手術台に上がってからでも、もしテツローさんが嫌がったら中止すれば良いですよ。」という彼女のアドバイスは、納得できました。
さすが、真我の友。ありがとうございます。
一応、大学病院に紹介状を書いてもらう事にしました。
ただ、まだ紆余曲折があるかも、ですが。
父・テツロー本人は、「検査が終わって、何ともなくて良かった!」と元気なのです・・・。^^;
もし、皆様からも、良い病院等のアドバイスがいただけましたら、よろしくお願いします。
東京地方、もうすぐ雨が上がるようです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
昨日の東証・日経平均株価は小反落。終値は14,405.76円(▼19.68円、▼0.14%)でした。
朝方から売りが先行。前日に日経平均が△300円近く上昇していた事による自立反落(?)という感じ。
円相場がドル=102円台前半と前日よりやや円高・ドル安水準で推移した事も株価の重荷に。
市場では、心理的な節目である14,500円を前に、短期的な利益を狙う投資家が株価指数先物に売りを出し、現物株の下げにつながったとの声もありました。
color:#333333″>億円、売買高は億2641万株。相変わらずの薄商い。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.10円~円で、対前日NY比で0.15円の円高でした。
●昨夜のNYは下落。日ぶりに反落し、16,613.97㌦(▼101.47㌦、▼0.6%)でした。ナスダックは続落で、4,100.627pt(▼29.538pt、▼0.7%)でした。
日間で△300ドル超も上昇、S&P500種株価指数も連日で最高値を更新、というように、主要な株価指数が高値圏にあるため、ひとまず利益確定目的の売りが出ました。
年物国債
利回りが一段と水準を切り下げた事で、銀行にとっては預貸利ざやの縮小につながとして、金融株への売りが目立ちました。また、ツイッター
など、インターネット関連株の一角にも売りが出た事も投資家心理を冷やし、相場の重荷に。
米労働省が発表した4月の米生産者物価指数(PPI)は、ここ1年余りで最大の伸びとなりました。 PPI最終需要 は前月比△0.6%上昇(前年比で2.1%上昇)で、2012年9月以来の大幅な伸び。市場予想平均は、△0.2%上昇。食品とエネルギーを除くPPIコア指数は△0.5%上昇(市場予想平均は△0.2%)。
ただ、マーケットは特に材料視しませんでした。これが、CPIに転嫁できるかどうか?出来なければ、小売業にしわ寄せがいくので、そこを注視しているのかもしれません。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.88円~101.90円で、対前日東京比で△0.22円の円高でした。
◆WTIは3日続伸、1バレル=102.37㌦(△0.67㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1305.9㌦(△11.1㌦)でした。やはり、ウクライナ情勢を気にしているようです。
◆シカゴ日経平均先物は14,250円(▼220円)で、対大阪比で▼160円でした。
●今日の東京は、続落予想。NY安と円高が下落要因かと。ポイントは、25日移動平均線(14,337円=14日現在)。個々を割り込んだ後、どこで下値が止まるか。
今日のレンジは、14,200円-14,400円と観ます。
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