5/14(水)

 

才の父・テツローを病院に連れて行く日なので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

 

昨日の東証・日経平均株価は 大幅反発。終値は14,425.44円(275.92円、1.95%)でした。昨日朝、高値を予想しましたが、予想上限を100円近く上回りました。^^;

種平均が連日で過去最高値を更新した事が予想外に好感されました。ダウ平均の高値更新は、中南米やアジアなど新興国の株高基調が手掛かりとの見方が多く、海外投資家などが日本株にもリスク選好の買いを入れたとの声があります。

ソフトバンク等が反発した事が指数に好影響しました。

円台前半まで下落したのも追い風。

300円超に拡大する場面があったものの、25日移動平均(前日時点で14,389円)を上回った時点で、利益確定目的の売りが出てきました。

億円、売買高は199967万株にすぎませんでした。

東京外為市場で円は1㌦=102.31円~102.33円で、対前日NY比で▼0.20円の円安でした。

昨日のNYはまちまち。ダウ平均は5日続伸で、16,715.44㌦(19.97㌦、0.1%)で終え、3日連続で過去最高値を更新しました。機関投資家が運用指標とするS&P500も3日続伸で、1,897.45pt0.80pt±0.0%)と連日で過去最高値をつけました。 一方、ナスダックは3日ぶりに反落し、終値は4,130.165pt▼13.694pt▼0.3%)でした。

発表がほぼ一巡した米主要企業の1~3月期決算は低水準ながら市場予想を上回るものが多く、米景気の拡大基調は続いているとの見方につながりました。また、相次ぐM&A(合併・買収)が投資家心理を強気にかたむけました。

月の小売売上高は前月比0.1%で、市場予想平均の0.4%を下回りました。ただ、3月の小売売上高は1.2%から1.5%に上方修正されました。マーケットは特に反応しませんでした。

前日、中国国家統計局が発表した中国の4月の鉱工業生産指数は前年同月比8.7%(市場予想8.8%)、小売売上高は前年同月比11.9%(市場予想12.2%)、都市部固定資産投資は年初来17.3%(市場予想17.7%) 各数字とも、弱くなってきましたが、これもマーケットは織り込み済みとして特に反応せず。

NY外為市場で円は1㌦=102.25円~102.27円で、対前日東京比で0.06円の円安高でした。

WTIは大幅続伸で1バレル=101.70㌦(1.11㌦、1.1%)、NY金先物は小反落で1オンス=1,294.8㌦(▼1.0㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は14,470円(145円)で、対大阪比で40

 

 

今日の東京は続伸でしょうが、昨日の上昇が急だった事(1.9514,500円が心理的な壁となると思われるので、上げたあと一服の感じかな、と思います。

 

今日のレンジは、14,350-14,500円と観ます。