おはようございます。
今朝の新聞・TVで出ていますが、
現在の日本の人口は外国人を含めて1億2,729万8,000人だそうです。
年連続の減少。
また、生産年齢人口(15歳―64歳)は7901万人で、32年ぶりに8000万人を切りました。
一方、65歳以上が初めて25%を超えました。
やっぱりこれは国家の将来としては、また、社会全体の未来としても由々しき事態なのかも。
かろうじて生産年齢人口の中にいる私ですが・・・。
生産年齢の定義が変更されるかもしれませんね。
例えば70歳まで上げられたりして。
年金制度もどうなる事やら。
まあ、取り越し苦労はやめて、
今日も、本気、正直、丁寧に!
昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発、終値は13,996.81円(△86.65円、△0.62%)でした。
日経平均は前週から▼1000円あまり下落し、連日で年初来安値を更新していたため、テクニカル面から反発しやすかったところへ、前日のNY高、外為市場での円上昇が止まった事などを好感。前日まで大幅安だったソフトバンクが売買を伴って反発し、日経平均を押し上げました。
朝から上昇しましたが、その後は上値の重さが目立ち、14時半ごろから急速に伸び悩む場面がありました。ウクライナ情勢の不透明感 、中国経済の減速などが懸念材料。また、日米主要企業の決算を見極めたいとう姿勢も。
3回目(消費税増税後初)となる会談がありました。内容は、金融・経済情勢の説明や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の報告が中心のようです。日銀が早期の追加金融緩和を迫られるとの期待が一部にありましたが、黒田総裁は「安倍首相からの追加金融緩和の要請については特にない」と記者団に話し、日経平均は次第に上げ幅を縮めました。
兆5682億円と今年2番目の薄商い。売買高は17億4982万株でした。
東京外為市場で円は1㌦=101.79円~101.81円で、対前日NY比で△0.05円の円高でした。
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は16,262.56㌦(△89.32㌦、△0.6%)で終わりました。ナスダックは4,034.161pt(△11.467pt、△0.3%)で終わりました。
△3%以上上昇、J&Jも上昇して、ダウ平均上げに寄与しました。
ただ、相場は荒い値動きダウ平均は一時△100ドル近く上げましたが、ハイテク株への利益確定売りが膨らみ、ウクライナ情勢への懸念が強まった場面では▼110ドルまで下げ幅を広げました。
4月のNY連銀製造業景気指数は1.3ptで前月の5.6から低下。エコノミスト予想中央値は8(byブルンバーグ)で、大幅に下落しました。
、
又、全米住宅建設業協会(NAHB)が15日発表した4月の住宅市場指数は、47pt(前月分の改定値比△1pt)で、3カ月連続で市場予測平均の50ptを下回りました。(50は建築業者が一戸建て新築住宅市場の状況を「好調」「不調」と観る分かれ目。)
上記の経済指標は悪かったのですが、マーケットにはあまり影響しませんでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.91101.93円で、対前日東京比で▼0.12
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=103.75▼0.30㌦)、金先物は大幅反落で1オンス=1,300.3㌦(㌦、▼2.0%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,110円(20円)で、対大阪比で△80
●今日の東京は小幅に続伸でしょう。NY
ただ、ウクライナで緊張が高まっている事、今日発表される1-3月のの中国の結果が気になります。△7.3
特に買い材料が見当たらない事も、上値を抑えると思います。
今日のレンジは14,000円-14,200円と観ます。
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