7月いっぱいの4ヶ月間、相続アドバイザーの勉強を始めます。
(毎夜)、何か起こる羽田の日々を縫っての講座受講と予復習はちょっとハードだなあ。
皆さん、水曜日の夜は誘わないでくださいね・・・「って自分の事だろ!」 ヾ(・・ ) ォィォィ
14,791.99円(▼35.84円、▼0.24%)でした。昨日朝の予想下限の14,750円近くで引けました。(^^;
3月の日銀企業短期経済観測調査4月の消費税増税の影響で、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)の先行き(6月)が、軒並み市場予想を超える悪化となりました。
10社平均が△17ptで、12月短観より△1pt上昇しましたが、市場予想中央値の△18ptを下回りました。しかも先行き(6月)に関しては△8ptで市場予想中央値の△13を大きく下回りました。
24ptで12月短観より△4pt改善。しかし、先行き(6月)は△13と著しく下げます。
4pt(12月は△1pt)、非製造業が△8pt(12月は△4pt)でした。しかし、先行きはいずれも大幅悪化。
10時ごろ発表された中国国家統計局などによる3月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が50.3ptと2月の50.2から改善した事を手掛かりに下げ渋りました。
100.30円~100.32円で、対前日NY比で▼0.08円の円安でした。
●昨夜のNYは3日続伸。ダウ平均は16,532.61㌦(△74.95㌦、△0.5%)と、過去最高値を付けた2013年12月31日以来、約3ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は4,268.040pt(△69.046pt、△1.6%)でした。
上昇要因は下記3点。
・3月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が53.7ptで前月(53.2pt)から改善。10ヵ月連続で拡大。
・自動車各社が発表した同月の米新車販売が好調だった事。
・中国の国家統計局などがまとめた3月の購買担当者景気指数(PMI)が改善、市場予想を上回った事。
幅広い銘柄に買いが入りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=103.65円~103.67円で、対前日東京比で▼0.35円の円安でした。
◆WTIは大幅続落で1バレル=99.74㌦(▼1.84㌦、▼1.8%)、NY金先物は5日続落で1オンス=1280.0㌦(▼3.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,900円(△85円)で、対大阪比で△140円でした。
●今日の東京は反発でしょう。NY高の要因が景気指標を好感している事が東京でも安心感に。円安が進んでいる事も追い風。
ただ、地政学的リスクを昨日は無視しているので、そのニュースが出てくると心配。また、週末の雇用統計を意識して、大きくはあげないと思います。
今日のレンジは、14750円 -14,950円と観ます。
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