(@@;)
3ヶ月が過ぎちゃいました。
,咲いてる、と思ったらすぐ散っちゃって・・。
(笑)
4日続伸・終値は14,827.83円(△131.80円、△0.90%)でした。4日続伸は3月4日以来、約3週間ぶり。
2週間ぶりの安値をつけた事が追い風になり、輸出関連株の一角に買いが入りました。
2013年度の最終売買日となることもあり、金融や保険株など年初からの下落率が大きかった銘柄中心に、国内の機関投資家による運用成績の改善を狙った「お化粧買い」も膨らみ、取引終了間際に一段高となりました。
(短観)があり、また、14,800~14,900円のレベルでは年初からの累積売買代金が多いとみられており、高値では戻り売りも。
2兆566億円、売買高は20億9324万株でした。
102.96円~102.98円で、対前日NY比で▼0.14円の円安でした。
16,457.66㌦(△134.60㌦、△0.8%)で終え、1月17日(16,458.56㌦)以来、約2ヶ月半ぶりの高値をつけました。ナスダック終値は4,198.994pt(△43.235pt、△1.0%)でした。
①
ウクライナ東部に展開していたロシア軍の一部が撤退した事で、安心感につながりました。
②
イエレン議長が、この日午前の講演で、雇用を中心とした景気浮揚のために超低金利政策を続ける必要性を強調。市場ではFRBが緩和的な金融政策を当面続けると理解し、好感しました。
3月のシカゴ購買部協会景気指数は、55.9pt(前月比▼3.9pt)と低下し、エコノミスト予想の59.0も大きく下回りました。しかし、寒波や外需の鈍化傾向にも関わらず、国内はしっかりしているという観方が出て、相場には影響しませんでした。この指数は振れが大きい特徴があるため、4月1日以降発表の経済指標を見極めたいとの観方につながりました。
NY外為市場で円は1㌦=103.22円~103.24円で、対前日東京比で▼0.26円の円安でした。
WTIは4日ぶり小反落で1バレル=101.58㌦(▼0.09㌦)、NY金先物は4日続落で1オンス=1,283.8㌦(▼10.5㌦)でした。金は1ヶ月半ぶりの安値。
14,815円(△20円)で、対大阪比で△115円でした。
14,750円-15,000円と観ます
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