おはようございます。
怒涛の3月後半を終えました。
一昨日、昨日と、早朝から日本に受験に来たのパイロット達のケア。
それぞれ無事にインタビュー、技能試験を終えました。
ほっと一息つきたかったのですが、日本を離れるパイロットからの強い申し入れで、
彼を含めたパイロット達と航空会社幹部とのミーティングをセッティング。
その前々日から、彼らと打ち合わせ。
不満のある彼らの話をじっくりと聞いていました。
「不満は、君らよりこっちだってあるわい!」と思いながら、カウンセリング。
最終試験に合格するまでほぼ10ヵ月以上、家族から離れなければならず、
慣れない日本で長い事、試験勉強しなければなりません。
合格しなければ、解雇。即帰国。
フラストレーションが溜まるのは必定。
そのほかにもいろいろあります。
昨夕、満を持して臨んだミーティングでしたが、成功でした。
幹部も良く話を聞いてくれ、改善を約束してくれました。
もちろん、出来る事、出来ない事はありますが、
逆に、パイロット達もそこは理解してくれました。
ミーテイングが終わって、パイロット達と幹部が握手。
それまで緊張していたのか、それを見ていて、ふらっとしちゃいました。(笑)
残念ながら帰国が決まってしまったパイロットを含め、数名で会社のカフェテリアで乾杯。
「じゃ、元気で!」と言って部屋に戻ろうとしたら、
「farewell dinner をするから、TAMも絶対参加してくれ!」との強い要請。
「わかった、仕事片付けてから行くわ」
ってことで、彼らのアパートに行ったのは8時頃。
11時過ぎまで、彼ら自身の手料理を楽しみました。

1対1ならほぼ90%大丈夫ですが、
8人もいる外国人の中で、彼らの会話についていくのは、60%不可能。
それでも、1年前に比べれば、進歩したかな、とちょっとほくそ笑んでいる私。(笑)
個人情報になるので、ワイワイやっている写真をお見せできないのが残念です。(^^;
帰国するパイロットは私とほぼ同年代。
皆からの信頼も厚い、楽しいやつでした。
別れ際、「これで、やっとかみさんのところへ戻れるわ。TAM,
必ず、イタリアの俺の別荘に来てくれ。日本より良い温泉があるんだ。」
と言ってくれました。
帰路、「そう言えば、温泉なんてしばらく行ってないなぁ。近いうちに、家人を誘って行こうかな」
とぼんやり思ってました。
日曜の深夜ですから、電車もすいていまして、危うく、乗り過ごすところでした。
今週も、本気、正直、丁寧に!
コメントを残す