3/28(金)

 

 

 

 

14,622.89円(△145.73,1.01%)でした。3月期末の配当権利落ちに伴う下押し要因を考慮した上げ幅は△250円程度になるとか。

_||○ まあ、いい方に外れたので・・^^;

 

朝方はNY安を受けて下落して始まりました。日経平均は前日比で▼250円ほど下げる場面もありましたが、14,300円を下回る水準で押し目買いが入り下げ渋り。

 

逆ざや状態が続きましたが、前引けまでに逆ざやが解消すると、後場に入って海外機関投資家などから先物に断続的な買いが入りました。その結果、現物株も裁定取引買いで上昇に転じました。

102円台前半と朝方に比べ円安に動いたことも買い安心感につながったようです。

また、3月決算期末を控えたドレッシング(お化粧買い)が入ったとの指摘も。

24,748億円、売買高は258396万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=102.10円~102.12円で、対前日NY比で▼0.07円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYは続落。ダウ平均は16,264.23㌦(▼4.76㌦、±0.0%)で終えました。 ナスダック終値は4,151.232pt(▼22.347pt、▼0.5%)と210日以来、ほぼ1カ月半ぶりの安値でした。

20131012月期の実質国内総生産(GDP)確定値は市場予想とほぼ同じの△2.6%と、改定値(△2.4%)から上方修正されました

・週間の新規失業保険申請件数は311,000人で、前週比で1万人の減少でした。

しかし 相場を動かす材料にはならなくて、マーケットは動意薄。企業の四半期決算の発表を前に積極的な取引を手控えるムードでした。

 

NY外為市場で円は1㌦=102.17円~102.19円で、対前日東京比で▼0.07円の円安でした。

 

WTIは大幅続伸で1バレル=101.28㌦(△1.02㌦、△1.0%)、NY金先物は続落で1オンス=1,294.8㌦(▼8.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は14,555(260)で、対大阪比で▼85円でした。

 

 

●今日の東京は揉みあいでしょう。来週のNYIMS製造業指数、非製造業指数、ADP

雇用統計、そして週末に労働省発表の雇用統計が発表されます。円相場動向ですが、様子見になるかと。

 

今日のレンジは14,500-14,700円と観ます。

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