3/19(水) 新入パイロット

おはようございます。

 

昨日、3人のパイロットが入社するためにアメリカと中南米からやってきました。

 

アパートの部屋の鍵を渡す為に、彼らの部屋で待機します。

アパートに着いたら、エントランスからインターフォンで呼び出すようにメールしてあります。

 

本来、アパートのそれぞれのポストに入れておけば良いのですが、そのアパートはポストがエントランスの中にあるので、

そうするよりほかないのです。

 

それぞれ成田の到着時刻が異なるので、まず、Aの部屋。

Aの住人が来たら、Bの部屋に移って待つ。と言う具合。

 

成田に着いた後の入管、リムジンバスで羽田に移動させ、そこからタクシーで来させます。

その間の移動時間の計算も結構めんどくさい。

 

まず、時間通りに成り名に着いたかどうかもインターネットで確認します。

入管ですんなり通るやつ、なぜか、引っかかるやつ、

そして、成田から道が混んでるかどうか・・など。

 

昨日は、春一番の大風で、着陸を遅らせた飛行機がありました。

 

 

とりあえず3人とも無事に来たのですが、1人の部屋のアパートで問題が。Σ (゜Д゜😉ノノ゛!!

 

予定していた彼の部屋が、前住者が出て行ったままの状況だったのです。

 

ごみもそのままのこされており、ベッドもぐちゃぐちゃ。

バスルームも水垢がついたまま、タオルやシャンプーがそのまま残っています。

冷蔵庫や食器棚は食べかけの食品、台所では食器がシンクの中、鍋、やかんがガスレンジに。

なにより、臭いったらない。  (¬д¬;)

 

航空会社の担当者と不動産管理会社に、

(–)「いったいどーなってんですか?もうあと数時間でパイロットが来ちゃいますよ!」

(^^)「えー!変だなあ。もう、清掃が入ってきれいな筈なんですが・・。」

(–)「じゃあ、現場に来ますか!」

 

というような会話をそれぞれと交わし、その間、同僚のしっかりされている奥様に事情を説明して、

航空会社担当者に伝えてほしい事などを話したくて電話しました。しかし、電話は通じたものの、

(^^)「慌てても仕方ないのにねぇ。」などとおっとりと電話の向こうで誰かと会話しておられる。

やれやれ。ε-( ̄ヘ ̄)

とりあえず、もう一つ、部屋が空いている事を押さえてあったので、そちらに変更させ、

航空会社の担当者にその部屋の鍵を持って来させました。本来の部屋の鍵は交換のため返却しなければなりません。

 

新しい部屋で待機する事になったのですが、困ったのは、そのパイロットに本来の部屋のインターフォンを鳴らすようにいってある事。

新しい部屋で仕事をしながら、10分おきにエントランスで来ていないかどうか、確認。

 

彼の飛行機は、出発時に既に30分の遅れている事もあり、なかなか、来ません。

10時過ぎ、うかつにも、PCの前でうとうとしていたら、彼から国際電話。

 

はっとして取ったら、

(^^)「エントランスにいるんだけど、入れないよ~!」

(–)「ごめんごめん!すぐ行く!」

 

出て行ったら、満面の笑みで、「会えて良かった!」

 

部屋が変わった事を説明。

(^^)「NO PROBLEM!

 

一通り、電気・ガスの使い方を教えて、

(–)「疲れたろうから、すぐお休み。」 と言って部屋を後にしました。

 

彼は、眠そうな目をしながらも、

(^^)「ありがとう」といってエントランスまで送ってくれました。

 

歩いて京急線O駅に着いたのは10時半。

荻窪に着いたのが12時。 息子が迎えに来てくれていました。

 

(–)「腹減った~。」

前述のような事情で、食事に行く時間はありませんでした。

 

そう言えば、前日、(–)「食事代、請求しても良い?」と北京のYoshiさんに聞いたら、

(^^)「ダメ!」

 

予想していた通りの答えでしたが、

 

横にいて電話を聞いていた東京事務所の財布を握っているしっかりした奥様も

(^^)「ダメ!」

 

…見事な連携でした。()

 

 

さて、今日は、彼らを含めたの入社式。

このうち、何人が長いトレーニング期間を経て、試験に合格し、 CREWになれるか・・。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

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