おはようございます。
都知事選、升添要一氏が211万票を得て当選。宇都宮氏が98万票、細川氏が95万票、私が投票した田母神氏が61万票。
まあ、升添氏の当選は予想通りと言えば予想通りでしたが、細川氏、Wスコアで敗れましたね。しかも、宇都宮氏よりも得票できなかった。
都民も馬鹿じゃなかったって事です。
彼が過去に何をやったか、ちゃんとわかってますし、小泉劇場の宴の後の脱力感が民主党政権という冗談を生み、日本社会の悲惨さに拍車をかけた事を、知っています。
即脱原発、という事が、フレーズとしてはかっこ良いですが それが実際にどういう事態を社会に招くか。
いやしくも現実と向き合わなければいけない政治家が、わかっていないとすれば由々しき事です。
今更、綺麗事をいっても、過去の行為は隠せない。
田母神さんが当選しなかったのは残念ですが、まあ、老害ボケ政治家が都知事にならなかった事は、良しとします。
…ところで、細川さんの作った壺とか茶碗とかの値段はこれから、どうなるのかしらん。(興味はそっちか!^^;)
さて、東京にお住いの皆様、足元に気をつけて。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●先週末の東証・日経平均株価は大幅反発で14,462.41円(△307.29円、△2.17%)でした。
週間の米新規失業保険申請件数の改善から前日の欧米株の上昇を受けた事をうけて、朝方から買い先行。円相場の下落も株式相場に買い安心感を与えました。
当日夜に発表になる1月の米雇用統計の内容と米市場の反応を見極めたいと思惑や、週末とあって利益確定や戻り待ちの売りも出ましたが、後場からは株価指数先物への買いが目立ち始め、次第に上げ幅を広げました。
日経平均はここ数日割り込んでいた200日移動平均(前日時点:14,431円)を上回りました。
ただ、週間ベースでは26週移動平均(前日時点:14,815円)を割り込み、5週連続の下落となりました。
東証1部の売買代金は2兆3070億円、売買高は26億9276万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.11円~102.13円で、前日NYとほぼ同値でした。
●週末のNYは大幅続伸。ダウ平均は15,794.08㌦(△165.55㌦、△1.1%)で終えました。ナスダック終値は4,125.861pt(△68.739pt、△1.7%)でした。
取引開始前に発表された1月の非農業部門の雇用者数の伸びは、前月比△11万3,000人で市場予想(△18万人程度)を大きく下回りました。一方、1月の米雇用統計は、失業率が前月から小幅に低下し6.6%となりました。
注目されていた指標が強弱の交錯する結果となりましたが、労働参加率がやや上昇した中で失業率が改善した事で、米労働市場の回復基調の強さの方が意識されました。米経済の先行き不透明感の後退につながり株式買いが優勢になりました。
結果、ダウ平均の週間の上げ幅は△95.23ドルとなりました。週間で上昇するのは3週ぶり。上昇幅は2013年12月23日の週以来、6週ぶりの大きさでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.33円~102.37円で、対前日東京比で▼0.23円の円安でした。
◆WTIは1バレル=99.88㌦(△2.04㌦、△2.0%)、NY金先物は1オンス=1,262.90㌦(△5.70㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,670円(△240円)で、対前日大阪比で△170円でした。
●今日の東京は、米国雇用統計発表というビッグイベントを終え、NYの大幅高という結果を見ましたが、前日の東京自身の大幅高・明日の休場を受けて、一進一退の動きとなると思います。朝方は買い先行でしょうが、そのあと、利食い売りから様子見という感じかな。
今日のレンジは、14,500円-14,650円と観ます。
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