おはようございます。
あ~ 昨年9月2日に最後に記事をupしてから5ヵ月ぶりです。
皆さま、いかがお過ごしですか?
何人もの方から、相場に失敗したの?とか、体悪くしたの?とか聞かれましたが、別にそういうわけではありません。
羽田方面の仕事が忙しく、ついついそちらにかまけてしまっていたのと、
家に置いておいたPC(東芝製)が不調で、修理(なんと、4回目)のあと息子に譲ってしまいました。
仕事で使っているPCは、週の大半は羽田のoffice に置いているため、
ちょっと朝、彼から借りるのが億劫になってしまっただけなのです。
羽田方面の仕事に関して言えば、航空業界に長年勤めていて、英語も堪能な女傑が来てくれました。
たいへん助かっているのですが、彼女に今までの仕事の説明や分担・分掌をしなければならず、その間にもいろいろな「事件」が起こるので、気が抜けませんでした。
せめて、土日にでもupすればよさそうなものですが、性格上、中途半端が嫌で・・・(良く言うよ、という声が聞こえてきそうですが。^^;)
まあ、とにもかくにも、再開します。
立春。暦の上では旧正月ですので、今日から。
と言ったとたんに、暴落で始まりましたね~。
まずは、3日夜節分のNYから。(節分は、NYは関係ないけど・・)
●ダウ種平均は15,372.80㌦(前週末比▼326.05㌦、▼2.1%)で、昨年10月17日以来、ほぼ3ヶ月半ぶりの安値で終えました。下げ幅は昨年6月20日(▼353.87㌦)以来の大きさ。ナスダック終値は3,996.958pt(前週末比▼106.920pt、▼2.6%)と、節目の4,000ptを割り込み、昨年11月25日以来の安値でした。又、S&P500種株価指数も1,741.89pt(▼40.70pt、▼2.3%)で昨年10月17日以来の安値で終わりました。
米国経済指標が悪化した事が、マーケットをマイナスに走らせました。
まず、1月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は2か月連続の低下で51.3(前月比56.5)と大幅に下落。予想中央値の56を大幅に下回りました。
(50が景気拡大・縮小の分岐点)また、景気の将来を占うとされる新規受注が51.2と前月の64.4から▼13.2pt低下。全体を押し下げるとともに、
先行きの景気不安を煽りました。
又、1月の新車販売台数も、前年同月比で▼3.1%と4ヶ月ぶりに前年実績を下回りました。
これまで、新興国不安があっても、足元の米国経済はしっかりしているとの安心感が裏切られた格好で、投資家心理が一気に悪化。
業績が景気動向に左右されやすい小売りや機械関連株などを中心に売りが膨らみました。
投資家が運用リスクを避ける動きを加速させているとの見方が強まった事も株式のマーケットの重荷になりました。
一方で安全資産とされる米国債が買われ、長期金利は低下しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.95円-100.97円で、対東京比で△1.17円の暴騰(円高)でした。
◆WTIは大幅続落1バレル=96.43㌦(▼1.06㌦,▼1.08%)、NY金先物は3日ぶりに急反騰で1オンス=1,259.9㌦(△20.1㌦,△1.62%)でした。
㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,140円(▼495円)で、対大阪比で▼420円でした。
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