8/26(月)Yoshiさん登場

おはようございます。

 

一昨日夜から盟友・Yoshiさん(^^)が北京から東京に来ています。

2週間ほど滞在し、東京駐在事務所の方向を協議します。

9月から一人女性が参加してくれますので、私もだいぶ体が楽になります。

 

それで、昨日、荻窪まで来て、ランチ・ミーティング。

そのあと、いつも利用するコジマ電気井荻店で、

彼女のためのPCとかWi-Fiなど購入したのですが、値切る事、値切る事。

さすが、関西人。大阪帝国大学3番卒業。

ちょっとハラハラ。恥ずかしい。

 

いつも、たいへんお世話になっているスガワラ君も、目を白黒させて走り回り。

…しかし、いろいろやりくりしてくれて、かなり安くしてくれました。

 

そのあと、お茶してた時の話、

 

(^^)「日本に来るとさ、街がきれいなんだよね~。税金が高いのはその代償だと思うけど。」

 

(–)「中国の街は、やっぱり汚い?」

 

(^^)「中国だけじゃなくてさ、ほかの国もそうだよ。日本がきれい、って事。

…ただ、日本は、なんか、普通の若者が、変な感じがして、ちょっと、やだな。」

 

(–)「どゆこと?」

 

(^^)「う~ん、例えばさ、中国とかは、やばい感じのやつは、やばいところにしかいないんだよね。

普通の人が近づかないところにいるって感じ。」

 

(–)「あ~、なるほど。でも、それってさ、我々の子供の頃(昭和30年~40年代 ^;)、そうだったじゃん。親から、どこそこに行っちゃいけないよ、とか言われてさ。」

 

(^^)「そう言えば、そうだったよねぇ。どうなったんだろ、日本は。」

 

(–)「う~ん。まあ、平均的に良くもなり、悪くもなったって事かなあ。」

 

(^^)「どちらにせよ、ピークを越えた国、という感じかな」。

 

ここで、反論したいところですが、完全に否定できないところが残念。

経済成長に限って言えば、人口構成を考えてもその通り。

これからは、昔からあった日本の互助の精神による生活大国にしなければ、と思うのですが、

やはり先立つものが必要、というのは本能的にわかっているので。

 

これから2週間、いろんな話ができるのが楽しみです。

もっとも、仕事が山積みのうえ、今週は水曜深夜から土曜早朝まで東京を離れます。

先月の内宮に引き続き、今度は外宮でのお白石奉献行事に参加させていただきます。

前回は家人とでしたが、今度は息子と行きます。

これも楽しみなのですが、今度はほんと、仕事の合間を縫って、という感じです。

 

まあ、忙しい事は、ありがたい、という事ですが。

 

Roninby 吉田拓郎

<iframe width=”420″
height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/Va1-jB_Bur4″
frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

 

 

今週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末の東証・日経平均株価は大幅反発。終値は13,660.55円(△295.38円、△2.21%)と13,600円台を回復しました。今月19日以来4日ぶりの高値水準。

 

前日発表の8月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が50.1pt7月確報値は47.7pt)と好不況の境目となる50pt4ヶ月ぶりに上回った事を受け、前日の欧米株式相場が上昇。上海や香港といったアジア株式相場が朝方は堅調に推移し、新興国の通貨安が一服した事東京市場でも支えになりました。

 

日本株はが買われる一方で円売りも加速、好循環となって日経平均は一時13,774円(△409円)まで上昇しました。

 

ただ、米量的緩和第3弾(QE3)縮小による緩和マネーの流出懸念も根強く、投資家の買いは限定的。取引終了にかけては週末特有の手じまい売りに加え、上海や香港といった中国株が下落に転じたため、日経平均は伸び悩みました。

 

先週は日経平均は一日ごとに上げ下げを繰り返し、週間ではわずか△10円の上昇に留まりました。

 

東証1部の売買代金は1兆8775億円と、10営業日連続で2兆円を下回りました。売買高は225529万株。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=99.06円-99.07円で、対前日NY比で約▼0.30円の円安でした。 

 

 

●週末のNYは続伸。ダウ平均は15,010.51㌦(△46.77㌦、△0.3%)で終えました。ナスダック終値は3,657.79pt19.08pt,0.5%)でした。

 

朝方発表の7月の米新築住宅販売件数は季節調整済みの年率換算で394000戸でした。前月の改定値(455000戸)から▼13.4%減少し、市場予想平均(485000戸)を大幅に下回りました。

 

前月比減少は2ヶ月ぶりですが、前年同月比では6.8%の増加。

 

 

22日に発表された中古住宅販売件数が好調だったために、ネガティブ・サプライズになると思われましたが、一時下げた相場は、時間の経過とともに「米量的金融緩和が早期に縮小されても、規模は小幅にとどまる」との見方が浮上。緩和縮小で株式市場への資金流入が減少するとの警戒感が後退して上昇に転じました。

 

・・・・なんか、変な話ですね。

 

NY外為市場で円は1㌦=98.71-98.76円で、対東京比で約△0.33円の円高でした。

 

WTI1バレル=106.42㌦(△1.39㌦、△1.3%)、NY金先物は1オンス=1395.8㌦(△25.0㌦、△1.8%%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,750円(55△円)で、対大阪比で△50円でした。

 

 

●今週半ばから、いろいろな経済指標が発表になりますが、今日の東京は特に大きな材料もなく、もみ合い・様子見の展開かと。週末海外でもう少し、円安に進んでほしかったですね。

 

今日のレンジは13,600円-13,800円と観ます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)