おはようございます。
最近、ちょっとTVのニュースで見たのですが、
漫画「はだしのゲン」(中沢啓治氏作)を松江市教育委員会が小中学校の図書館で閲覧禁止。
それにともなう賛否の議論。
http://news.ameba.jp/20130819-462/
漫画ですから、表現の過激さに関しては、個人の感覚によると思います。
小中学生ですから、感性が豊かな時にそういう絵を見るのはトラウマになる、という意見がありました。
私の卒業した函館市立柏野小学校には、なぜか広島の原爆直後の写真集があり、6年生はクラス全員で見なければならないという授業がありました。
その日が近づくにつれて、休みたい、という同級生も多かったし、私もできれば見たくはなかったです。
現実にその授業があった時、それはそれは、怖かったです。一人の男の子は、失禁しました。
それから、何日も、夢に出てきました。
いまでも、その白黒写真は脳裏に残っています。
モノクロ写真だったからこその、リアリティがありました。
トラウマと言えばトラウマかもしれません。
確かに、原爆の悲惨さはわかりましたが、それが戦争反対、に直結したかどうか、その時の子供の気持ちではわかりません。
ただ、その後、成長するにつれ、核に関するニュースが出るたびにあの時の写真集の悲惨さが思い浮かびました。
恐怖感しかその当時は持てませんでしたが、やはり貴重な経験だったと思います。
今は、柏野小学校では当然、そのような授業はやっていないと思います。
あの写真集は、今でも学校の図書室にあるのかしらん。
とにかく、我が国に起きた事実(「はだしのゲン」には誤謬もあるとの事ですが)は事実として、
覆い隠そうとする教育委員会の姿勢はいかがなものか、と思います。
皆様はどう思われますか?
さて、今日も暑くなりそうです。
本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小反発。終値は13,424.33円(△27.95円、△0.21%)でした。
前日に米長期金利の上昇が一服したことなどを背景に、朝方は買いが先行し、上げ幅は一時△100円超になりました。その後は中国市場で上海総合指数が下落した事や、新興国の景気の先行き懸念から▼100円超下げる場面もありました。
ただ、懸念されているインドやインドネシアの株価が昨日は上昇した事が、やや安心感に。
又、外国為替市場で円相場が1㌦=97円台半ばと前日より円安・ドル高水準になった事で、主力輸出関連株の下支え要因となりました。
日本時間22日未明に公表される7月30~31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表をみたいという雰囲気が強く、東証1部の売買代金は約1兆8059億円と8営業日連続で2兆円を割り込みました。売買高は21億226万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=97.58円-97.60円で、対前日NY比で▼0.32円の円安でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は6日続落で、終値は14,897.55㌦(▼105.44㌦、▼0.7%)と、6月25日以来、約2ヶ月ぶりの安値をつけました。15,000ドルを割り込むのは7月3日以来、1ヶ月半ぶり。ナスダックは反落で、終値は3,599.79pt(▼13.80pt、▼0.4%)でした。
ディスカウントストア大手のターゲットが21日発表した2013年5~7月期決算で、純利益は前年同期比▼13%減少。事務用品販売のステープルズの決算も低調だったため、米経済のけん引役である個人消費の勢いが鈍いとの見方が浮上。指数の下落につながりました。
FRBが午後に7月30~31日に開いたFOMCの議事要旨を発表すると、相場は荒い展開に。緩和縮小時期について意見の相違が目立つ内容となり、市場ではFRBの今後の動きに対する思惑が錯綜。一時▼120ドル超まで下げた後、急上昇する場面もありました。
朝方発表の7月の米中古住宅販売件数は年率換算で539万戸。前月比△6.5%と大幅に増加し、市場予想平均(515万戸)を大きく上回り、2009年11月以来の高水準に。また、販売中央値は21万3,500㌦と前年比△13.7%と大幅に上昇しましたが、相場の反応は限られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=97.68円-97.73円で、対東京比で▼0.11円の円安でした。
◆WTIは3日続落で1バレル=103.85㌦(▼1.26㌦)、NY金先物は小反落で1オンス=1,370.1㌦(▼2.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,305円(▼100円)で、対大阪比で▼95円でした。
●今日の東京は反落でしょう。NY安、新興国株の動向が気掛かり。円-ドルが安定しているのが救いですが、これも株価次第で円上昇、という悪循環に陥りかねません。
今日のレンジは、13,250円-13,400円と観ます。
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