おはようございます。
今日は終戦記念日ですね。
お昼のひと時、しばし、黙祷を捧げたいと思います。
「“Close Your Eyes」by長淵剛
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は続伸。終値は14,050.16円でした。心理的節目の14,000円台を回復するのは8月6日以来、約1週間ぶり。日経平均は取引終盤に上げ幅を拡大し、前日に続く高値引け。ほぼ昨日朝の予想上限でした。
とはいえ、商いは薄く、取引時間中は日経平均先物が主導して相場が上下に振れる不安定な展開。日経平均は先物主導で後場に一時、前日比▼119円まで下落しました。日経平均の日中値幅は302円と、取引時間中に14000円台に乗せた8月8日の474円以来の大きさでした。
上昇要因は、欧米景気の回復期待。日本時間14時30分発表のフランスの4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比△0.5%と、市場予想を上回り、欧州の景気不安が後退しました。外国為替市場でドルやユーロに対する円売りが加速した事も、安心感に。
一方、香港証券取引所は台風の接近に伴って14日の株式とデリバティブのすべての取引を中止するなど手掛かりは少なく、利益確定売りが優勢になる場面もありました。
東証1部の売買代金は1兆8,793億円と、3日連続で2兆円を下回りました。3日連続の2兆円割れは2月18日~21日の4日連続以来。売買高は22億2673万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=98.17円-98.19円で、対前日NY比で△0.04円の円高でした。
●14日のNYは下落。ダウ平均は大幅反落し、15,337.66㌦(▼113.35㌦、▼0.7%)と7月10日以来、約1ヶ月ぶりの安値で終えました。ナスダックは3日ぶりに反落し、終値は3,669.27pt(▼15.17pt、▼0.4%)でした。
夏季休暇シーズンで取引量が少なく、値動きが大きくなりやすい状況でしたが、百貨店大手のメーシーズが四半期決算発表と同時に、2014年1月期通期の業績見通しを下方修正した事が悪材料に。米GDPの約7割を占める米個人消費の動向を巡る警戒感がやや強まり、投資家心理を冷やしました。
7月の米卸売物価指数(PPI)は前月から横ばい。△0.3%程度上昇するとの市場予想を下回った事も重荷に。
◆NY外為市場で円は1㌦=98.12円-98.14円で、対東京比で△0.05円の円高でした。
◆WTIは1バレル=106.85㌦(△0.02㌦)、NY金先物は1オンス=1333.4㌦(△12.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,875円(▼85円)で、対大阪比で▼135円でした。
●今日の東京は反落予想。NY安と若干の円高。お盆休みで商いも盛り上がらないでしょう。
今日のレンジは13,700円-14,000円と観ます。
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