7/17(水) 50代後半!

おはようございます。

 

昨日朝、辞めるパイロットの部屋に行き、不動産屋と落ち合って部屋の内部確認。無事に終わって、航空会社からの貸与品をチェック、そして今後の事などを彼と話し合っていたら、別のパイロットが荷物を持って、ふらっと部屋に入ってきました。

 

「タム、俺、今日で辞めるから、この荷物、会社に返してくれない?」

「お、おい、なんだって?そんな急に・・。」

「いや、もう決めたんだ。」

「ちょっと待てよ。全然聞いてないし、辞めるには手順ってものがあるだろう。それに、飛行スケジュールは、君のアパートは・・?」

 

・・・まあ、いろいろあったのですが、やむを得ず、貸与物返却に航空会社へ。

 

この二人とも、昨年2月に入社。一人は技能不足で退社を余儀なくされ、途中でその彼の部屋に入ってきたもう一人の奴は、昨年無事にキャプテンになれたのですが、勝手辞めるという。

 

一人が辞めると、いろんな事が私にかぶさってきます。しかし、それは仕事だから良いとしても、最近は、なんとなく空しさが込み上げてきます。

 

彼らのために、誠心誠意、一生懸命、やったのになあ。

 

しかし、感傷に浸る間もなく、航空会社への説明とか、帰国チケットの手配とか、後のいろんな事の手配に追われます。今回は、最悪のイレギュラーな事がおきたため、昨日はてんてこ舞い。

 

ぎりぎりまで仕事して、夕方には、新入パイロットが来たので、彼のために買ってあった食器・タオル・耳かき(これ、重要なんです。)など抱えて、急いで彼のアパートへ。

今回は、一人だけなので、ちょっと助かる。彼は、東欧から来ました。

 

チーフパイロットと合流し、3人で会食。この人数だと、何とか英会話についていける。

 

ふと、こんな人生をおくるなんて、本当に考えもしなかったなあ。

再び感傷に浸っていると、いきなり質問がとんできます。

 

まあ、なんとか無難にこなせるようになったのは、1年強、外国人たちと日々接してきたおかげです。

 

これを次に生かさなきゃ。そうは言っても、もう50代後半ですが。(苦笑)

いや、まだ、50代後半です!

 

 

「ヘッドライト・テールライト」by 中島みゆき

<object width=”560″ height=”315″><param name=”movie” value=”//www.youtube.com/v/b0hGL8haECk?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0″></param><param name=”allowFullScreen” value=”true”></param><param name=”allowscriptaccess” value=”always”></param><embed src=”//www.youtube.com/v/b0hGL8haECk?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0″ type=”application/x-shockwave-flash” width=”560″ height=”315″ allowscriptaccess=”always” allowfullscreen=”true”></embed></object>

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は3営業日続伸。終値は14,599.12円(△92.87円、△0.64%)でした。524日(14,612.45円)以来、約2ヶ月ぶりの高値。しかし、昨日朝の予想下限の14,700円には届きませんでした。(涙)

 

前日のNYがしっかりだった事や、朝方に円相場が1㌦=100円台に下落した事を受け、輸出株を中心に買いが先行。日経平均は14,600円台に乗せる場面がありました。

 

しかし、その後円相場が下げ渋ると買いが細り、指数は上げ幅を縮小。短期的な相場の過熱感が強まっている事もあり、高値警戒感から主力株の一角には利益確定の売りも目立ちました。(東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は126%と引き続き「過熱」とされる水準。)

 

本日夜にバーナンキ議長の議会証言があり、また週内に重要日程が控えるため、内容を見極めたいとして売買を手控える投資家も多かったようです。

 

この日、日本取引所は傘下の東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場を統合。初日はシステムなどの不具合はなく無難に取引を終えました。東証株価指数(TOPIX)組み入れなどへの連想から、旧大証単独銘柄の一角が買いを集めました。

 

東証1部の売買代金は23,219億円、売買高は265926万株。日経平均の日中値幅は87円と、514日以来の小ささでした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=99.59円-99.61円で、対前日NY比で△0.25円の円高でした。 

 

 

●昨夜のNYは下落。ダウ平均は4日ぶりに反落。15,451.85㌦(▼32.41㌦、▼0.2%)で終えました。ナスダックは9日ぶりに反落し、終値は3,598.50pt(▼8.99pt、▼0.2%)でした

 

下落要因は、飲料大手のコカ・コーラが発表した4~6月期決算で、純利益が前年同期比で▼4%減少という低調な内容となり、投資家心理がやや悪化した事。

 

主な株価指数が過去最高値圏にあったことも手伝い、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが広がりました。

 

バーナンキ議長FRB議長による米議会下院での証言を本日夜に控え、市場には発言内容を見極めたいとの雰囲気も。量的金融緩和の縮小時期を占う材料になるため、買いが手控えられました。

 

朝方発表の6月の米鉱工業生産指数が前月比△0.3%上昇で市場予想の△0.2%を上回りました。

 

また、全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した7月の住宅市場指数は57pt7年半ぶりの高水準。前月の51から大幅に改善し市場予想(51)を大幅に上回りましたが、相場の反応は限られました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=99.09-99.11円で、対東京比で△0.50円の急騰(円高)でした。

 

WTI3日ぶり反落、1バレル=106.0㌦(▼0.32㌦)、NY金先物は続伸で1オンス=1,290.4㌦(△6.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は14,515円(▼145円)で、対大阪比で▼25円でした。

 

 

●今日の東京は反落でしょう。為替が円高方向に振れている事と、今晩のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を気にして手控えられるでしょう。25日移動平均線(13,597.55円=16日)とのかい離率は△7.37%と引き続き高水準にあり、短期的な過熱感からいったん調整入りしてもおかしくない水準。

 

今日のレンジは、14,400円-14,600円と観ます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)