おはようございます。
昨日は、夕方に羽田を出て、新宿3丁目でYSコンサルタントの尾崎講師と面談。
今、抱えている事に対し、意見をもらいました。
講師部長の三輪先生と話した時も感じましたが、ご自分の人生体験からの真摯なアドバイスは
本当にありがたい。
ご両名とも、「答えはご自分の中にありますよね。」というところに気が付かせてくれました。
これぞまさしく本来のカウンセリングの極致なのですが、
そこにたどり着かせる手際が、普通のカウンセラーとは違う。
やはり、壮絶な人生体験、相手に対する愛情、お互いのもつ真我に対する絶対の信頼感が
安心感を引き出してくれます。
なるほど、私のやってきたことに間違いはない。と確信できたひと時でした。
その後、IGA 主催の社長会。
名古屋、福岡からも参加された経営者達と終電まで飲みました。
新しい始まりの予感がしています。
「Story」by AI
www.youtube.com/v/Ku8ia8aAGwU?version=3&hl=ja_JP
これから羽田です。
独特の青空の下で働ける一瞬の幸せをしっかり受け止めたいと思います。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は14,472.58円(△55.98円、△0.39%)でした。
一日を通じて方向感のない展開でした。FRBが公表した6月18~19日開催分のFOMC)議事要旨と、バーナンキFRB議長の「しばらくは非常に緩和的な金融政策が必要」との発言がいろいろと思惑を生みました。
日銀が同日の金融政策決定会合で金融政策の据え置きを決めた事も加えて、日米金利差が縮小するとの見方から円高・ドル安に。それを受けて主力輸出株から売られました。円相場の上昇で前場、後場ともに下げ幅が▼100円に達する場面がありました。
しかし、米金融緩和による流動性に支えられて新興国に資金が流入する見方からアジアの主要な株式相場が上昇を強めると、日本株も先物が上昇。大引け後の決算発表に対する期待もあり、現物株でも次第に買いが優勢になりました。
ファストリなどに裁定取引に絡んだ買いも増え、ファストリ1銘柄で日経平均を△28円押し上げました。
日銀は景気の基調判断を「緩やかに回復しつつある」に引き上げ、「回復」の文言は2011年1月以来2年半ぶりに復活。国内景気の回復を背景はマーケットに追い風となりました。
翌日に株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、権利行使価格の14,500円を意識して先物には思惑的な買いが入りやすい状況で、日経平均は一時、14,496円まで上昇しました。
東証1部の売買代金は2兆2,305億円、売買高は27億8,023万株と、ともに前日から小幅に減少。
◆東京外為市場で円は1㌦=99.28円-99.30円で、対前日NY比で△0.39円の円高でした。
●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は急反発で、15,460.92㌦(△169.26㌦、△1.1%)で終え、5月28日(15,409.39㌦)以来、約1ヶ月半ぶりに過去最高値を更新しました。ナスダックも6日続伸、終値は3,578.30pt(△57.54pt、△1.6%)高のと、2000年9月29日以来、約12年9ヶ月ぶりの高値をつけました。
ちなみにS&P500種株価指数は6日続伸で、1675.02pt(△22.40pt、△1.36%)と過去最高値でした。
上昇要因は、前日引け後のバーナンキFRB議長の講演で、「しばらくは非常に緩和的な金融政策が必要だ」と述べた事。量的緩和が早期に縮小するとの見方が勢いを増していただけに、マーケットにはポジティブ・サプライズになりました。
新規失業保険申請件数が前週比△16,000人の36万人となりましたが、マーケットの反応は限られました。それだけバーナンキ議長の発言に市場の関心が集中していたという事です。
◆NY外為市場で円は1㌦=98.94円-98.96円で、対東京比で△0.34円の円高でした。
◆WTIは3日ぶりに反落、1バレル=286.68㌦(▼1.61㌦、▼1.5%)、NY金先物は大幅に4日続伸、1オンス=1,279.9㌦(△32.5㌦、△2.0%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,525円(△300円)で、対大阪比で△315円でした。
●今日の東京は、ちょっと読みずらいですね。NYダウが新高値、欧州も高かったですが、円高がブレーキ。
NYの上昇要因が、米国金利安ですから、まさしく円相場とは逆相関。
今日はSQですが、14,500円を目標に無難にこなした後は、3連休もあり、こう着状況かと。
今日のレンジは、14,400円-14,600円と観ます。
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