7/11(木)旅の途上

おはようございます。

 

暑いですね。

 

ライバル会社で仕事仲間のBさん、昨日から1週間ニュージーランドへ。

朝から楽しそうで、うらやましい。

いつもぶつかってる航空会社の社員に対しても、今日はにこやか。

 

しかしNZは、ほぼ真冬。

「何しに行くの?」と聞いたんですが、「仲間とリフレッシュ」

スキーでもするのかな。

 

「タムさんも、仕事ばかりじゃ干上がるよ。」

って、ほっといてくれい!

 

彼は、週3日来れば良い、という契約なので、楽なもんです。

もう、年金被受給者でDINKS(Double income No kids)なので、ゆとりですなあ。

 

わずかな年齢差ですが、昭和31年生まれから(平均で)受け取は支払より少ないとか。

まあ、期待はしてませんけどね。

 

しかし、老後、という言葉が実感としてやってくるのはもうすぐかも。

 

考えてみれば、日本の平均寿命が延びすぎたんですかね。

 

などと言ってないで、仕事!

生きられるうちは仕事でしょ。

(ちょっとつっぱり。)()

 

「旅的途上」by 川島英五

 

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は反落。終値は14,416.60円(▼56.30円、▼0.4%)でした。

 

この日は不安定な動き。反落して始まった後、反発。NYの4日続伸等、欧米株価の堅調さの安心感から、一時は14,555円とほぼ1カ月ぶりに14,500円台に乗せました。

 

しかし、6月の中国の貿易統計で輸出が前年同月比▼3.1%と。市場予想(4.0%)に反して大幅に減少した事から中国景気の先行き不透明感が上値を抑えました。

 

また、円相場が一時1㌦=100円台前半まで上げ幅を拡大したのを嫌気。FRBのバーナンキ議長の講演を翌日朝に控えている事、日銀の金融政策決定会合の結果発表を翌日に控えている事も持ち高調整の売りを誘っいました。

 

内閣府が発表した6月の消費動向調査で、一般世帯の消費者態度指数が6ヶ月ぶりに悪化した事も相場の重荷になり、日経平均は14,287円と前日比の下げ幅を▼185円まで広げる場面もありました。

 

東証1部の売買代金は22886億円、売買高は278293万株でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=100.45円-100.47円で、対前日NY比で△0.69円の円高でした。 

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は小幅ながら5営業日ぶりに反落し、15,291.66㌦(▼8.68㌦、▼0.1%)で終えました。一方、ナスダックは5日続伸。終値は3520.76pt(△16.50pt、△0.5%)と、2000104日以来約12年9ヶ月ぶりの高値でした。

 

FRBが午後に61819日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表。多くの委員が「(量的緩和に伴う)資産購入のペースを落とす前に、労働市場の見通しが一段と改善する必要がある」と指摘。資産購入策は来年まで続けるべきとの意見も出ていたため、量的緩和の早期縮小への警戒感は和らぎました。

 

ただ、FRB内部での意見対立が鮮明になった事をマーケットが嫌気したという意見もありました。また、、取引終了直後にバーナンキFRB議長の講演を控えていたため、様子見ムードが強まりました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=99.67-99.69円で、対東京比で△0.78円の円高でした。

 

WTI1バレル=106.52㌦(△2.99㌦、▼2.8%)、NY金先物は1オンス=1,247.4㌦(△1.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は14,325円(▼90円)で、対大阪比で▼55円でした。

 

 

●今日の東京は小安く持合い、という感じかな。FRBが低金利出口戦略を慎重にしていますね。先ほど終わったバーナンキ議長の会見でも、その趣旨の発言。、NY株式市場にとってはよいけれど、結果として日米金利差は縮小、その結果円高。東京市場にとっては痛し痒し。というより目先は下げの要因になります。

 

今日のレンジは、14,300円-14,400円と狭いレンジで見ておきます。

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